渡辺 暁雄
わたなべ あけお、Akeo WATANABE
1964年12月29日年生・東京都出身
准教授
最終更新 2017年4月28日
学位 社会学修士
最終学歴 明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程中退
職歴 実践女子短期大学総合教育科目非常勤講師(1997.4-2001.3)
明治学院大学大学社会学部非常勤講師(1998.4-2001.3)
東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年)
東北公益文科大学公益学部助教授(2005年4月~、2007から准教授)現在に至る
メッセージ もう一段,登ろう。
教育・研究活動状況
研究分野 社会学(余暇社会学,生活文化論,社会調査論)
研究テーマ 戦間期余暇研究
沖縄・奄美の高齢者生活研究
質的調査研究
共同・受託研究実績 科学研究費補助金基盤研究(B)「長寿村」におけるエイジング問題の研究・研究分担者(2001-03)
科学研究費補助金基盤研究C(2)NPOの組織評価のための<公益指標>に関する研究・研究分担者(2002-04)
櫛引町トータルサイン事業(2002)
庄内町立谷沢川流域案内表示板整備等調査研究(2008)
山形県・外国人から見た庄内の魅力発見モデル事業(2008)
論文・作品 共著「NPOの組織・事業評価のための『公益指標』に関する研究」(科学研究費補助金 研究成果報告書,2005)
共著「『長寿村』におけるエイジング問題の研究」(科学研究費補助金 研究成果報告書,2004)
共著「フィリピンにおけるNPOの活動と評価の実態調査―NPO評価のための公益指標研究へ向けて」(『東北公益文科大学総合研究論集』,2003)
「『公益的』余暇理論・実践としての『民衆娯楽』論―権田保之助の諸論を通じて」(『東北公益文科大学総合研究論集』,2001)
研究著書 共著『レクリエーション支援の基礎―楽しさ・心地よさを活かす理論と技術』,日本レクリエーション協会,2007.
共著『大学地域論―大学まちづくりの理論と実践』,論創社,2006.
共著『市民社会と公益学』,不磨書房,2002.
共著『社会調査論―フィールドワークの方法』,学文社,2001.
国内会議発表 NPO評価と公益(共同),日本公益学会第5回大会(2005)
国際会議発表
その他の著作 鶴岡市「食と地域の交流促進集落活性化対策交付金事業『地域資源調査』報告書」,2012.
「鶴岡市子ども農山漁村交流プロジェクト事業『地域自然調査』報告書」,2011.
「庄内町立谷沢川流域案内表示板整備等調査研究報告書」,2008.
山形県「外国人から見た庄内の魅力発見モデル事業報告書」,2008.
「地域ネットワークと災害救助活動―酒田大火に関する聞き取り調査から見えてくるもの」(酒田市「大学まちづくり長期政策形成事業」委託研究報告書),2007.
研究経歴 (財)日本レクリエーション協会 余暇生活開発・レクリエーション総合研究所 嘱託研究員(1999.4-2001.3)
知的財産権
担当授業科目(学部) 「社会学の考え方」「社会学」「フィールドワーク論」「社会調査論」「観光デザイン論」「山形地域論」「トップセミナー」「公益社会演習」「専門演習Ⅰ.Ⅱ」「公益自由研究」
担当授業科目(大学院) 「公共性の社会学」「社会調査論」「演習Ⅰ.Ⅱ」
教育実績 放送大学(2004,2009)
酒田看護専門学校(2010~)
指導ゼミ論文 詳細
所属学会 日本社会学会
免許・資格
社会・地域での活動 酒田市食育推進委員会委員長(2006~)
山形県・主要地方道余目加茂線下川地区道路整備計画検討委員会委員長(2008)
庄内町「まちづくり交付金」事業評価委員会委員長(2008)
遊佐町地域情報通信基盤整備事業事業者選定委員会委員長(2009)
金山町地域情報通信基盤整備事業プロポーザル審査委員会委員長(2010)
受賞
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