山本 裕樹
やまもと ゆうき、Yuki YAMAMOTO
1973年生・熊本県出身
講師
最終更新 2017年4月28日
学位 九州大学 博士(理学)(2002年)
最終学歴 九州大学大学院理学研究科基礎粒子系科学専攻博士課程修了(2002年3月)
職歴 慶應義塾大学商学部助手(嘱託)(2002年4月)
慶應義塾大学商学部助教(有期、非常勤)(2007年4月)
東北公益文科大学公益学部講師(2009年4月)
メッセージ 研究では物理学により自然の謎、特に原子や素粒子の謎を解き明かすことを目的としています。教育では物理実験、天体などの観測を通じて自然科学のおもしろさを伝えたいと考えています。
教育・研究活動状況
研究分野 物理学・素粒子理論
研究テーマ 有効場の理論の研究
インターネット望遠鏡の開発と活用
共同・受託研究実績 科学技術振興機構・社会技術開発センター「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」開発領域「環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発」プロジェクトメンバー(2009年度~2011年度)
論文・作品 A Construction of an Effective Hamiltonian from Feynman Diagrams -Application to the Light-Front Yukawa Model-
Apparently noninvariant terms of nonlinear sigma models in lattice perturbation theory
Apparently Noninvariant Terms of U(N)xU(N) Nonlinear Sigma model in the One-Loop Approximation
Pions are neither perturbative or nonperturbative: Wilsonian renormalization-group analysis of nuclear effective field theory including pions
研究著書 「脱温暖化 地域からの挑戦 山形・庄内の試み」黒田昌裕・大歳恒彦編著,慶應義塾大学出版会,2012年
「インターネット望遠鏡で観測! 現代天文学入門」慶應義塾大学インターネット望遠鏡プロジェクト編,森北出版,2016年
国内会議発表 Light-Front Effective Hamiltonian
Effective Hamiltonian in the Light-Front Yukawa Model
光円錐上の湯川模型におけるメソン的束縛状態
インターネット望遠鏡の開発と応用
音のドップラー効果の実験教材開発
国際会議発表 A Construction of An Effective Hamiltonian from Feynman Diagrams
その他の著作 エネルギー消費統計と山形県産業連関表を利用した山形県のCO2排出量の推計
インターネット望遠鏡の新展開:イタリアへの設置と新たな操作インターフェース
研究経歴 慶應義塾大学自然科学研究教育センター共同研究員(2009年~)
知的財産権
担当授業科目(学部) 物理学、数学、天文学、統計学、環境情報解析
担当授業科目(大学院) 統計学
教育実績 鶴岡南高等学校「鶴南ゼミ」指導(2011年~)
指導ゼミ論文 風評被害についての考察 ~第五福竜丸事件・東海村JCO臨界事故・福島第一原発事故の事例をもとに~
所属学会 日本物理学会
免許・資格
社会・地域での活動
受賞 平成24年度サイエンスアゴラ 産総研賞(慶應義塾大学インターネット望遠鏡プロジェクト)
E-mail
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