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学生メッセージ


学生活動
三上陽香さん さまざまな活動を糧に、
観光の学びを深めていきたい

原田 翔晟
(3年)
秋田市立秋田商業高等学校 出身

 比較的新しく小規模なので友達がつくりやすそうと思ったこと、教員免許がとれることがきっかけとなって公益大に進学しました。今までの大学生活を振り返って、一番印象に残っているのは一年次の1月に参加した台湾一流体験合宿型研修。参加希望者が多く参加のための選考があったため、まずは選考突破のためのプレゼンテーション作成に苦労しましたし、参加が決まってからは、研修の効果を最大化するための事前学習に追われました。しかしながら準備にじっくり時間をかけたことで、台湾の学生とのディスカッションや現地の方から聴く講話からの学びも多く、とても内容の濃い研修になりました。また、「台湾」という比較対象ができたことで、今までよりも確実に視野が広がった気がしています。今後は、観光についてもっと深く学びたい。観光・まちづくりコースの学びはもちろん、代表を務める酒田おもてなし隊の活動にもますます力を入れていきたいですね。
三上陽香さん イラストも私の武器。楽しく、自分らしく
世界に羽ばたいていく

湯本 巴瑠季
(3年)
米沢中央高等学校 出身

 以前から留学に興味があったので、留学支援が手厚いことが一番の進学の決め手でした。実際に入学してみると、目標を持って勉強に励む人、地域とのつながりを大事にして活動する人等々、アクティブに行動している人がとても多く、励まし合ったり競い合ったり良い刺激を受けながら生活しています。3年次からは国際関係論が専門の玉井先生のゼミに入ります。今、一番興味があるのは“多文化共生”。座学はもちろん、いろんな国を訪れて、自分の目でその国の文化や実際起こっていることを見てみたいと考えています。もう一つのライフワークはイラストなど絵を描くこと。受験勉強時に作成したイラスト入りのノートが好評で、書籍にしていただきました。将来的には、そこも軸にして、みんなを楽しませることを仕事にしたい。『人生、楽しんだもの勝ち』が座右の銘なので、楽しく、自分らしく、世界に羽ばたいていけたら最高です!
三上陽香さん 学生発案・作成のサービスで、
みんなをハッピーにしたい

渡邉 輝
(4年)
山形県立山形中央高等学校 出身

 もともと経済学に興味があったので、経済を学べることに惹かれ入学しました。一貫して「会社・企業」に興味があり、演習でビジネスマナーの基礎を教わりながら地元企業を訪問したり、社長インターンシップで地域で頑張る社長の姿勢から刺激を受けたりしたことが特に印象に残っています。最近では、産業組織論や、会計学を専門とする松尾先生のゼミ活動で、会社の根底の部分についての理解を深めています。授業外では、3年次に大学の仲間、他大学の学生とでスタートアップの株式会社hyoiを設立。見たい場所を選択するとリアルタイムでその場所の様子を見ることができる、スマートフォンのアプリケーションを使ったサービスの提供に向け、作業を進めています。簡単ではありませんが、同じ志をもつ仲間とともにぜひ成し遂げたい。挑戦を続けて、自分も仲間も、そして見知らぬ誰かもハッピーになったら最高だなと思っています。
三上陽香さん 地域を支える社会福祉士になることが、
一番の目標です

工藤 優真
(4年)
山形県立鶴岡中央高等学校 出身

 高校で介護福祉士の資格はとっていたので、大学では社会福祉士の資格をとりたいと思い入学を決めました。入学後は、児童福祉施設でのギャップイヤープログラムや社長インターンシップ、中国への短期留学などさまざまな活動に参加してきましたが、一番印象深いのは、2年次に務めた公翔祭実行委員長。先輩たちが留学等でいなくなってしまった中で50人ほどのメンバーをまとめ、無事二日間の日程を終えたときは感無量でしたし、学生中心でやり遂げたという達成感を味わうこともできました。3年次からは福祉の実習や演習も本格化。特に認知症をテーマとした調査研究活動が面白く、将来的には認知症の方をご家族はもちろん地域ぐるみでサポートする社会の構築という野望を抱くようになりました。その夢の第一歩となるのが、地域に密着し地域で活動するコミュニティソーシャルワーカー(CSW)になること。一生懸命勉強して夢を叶えたいです。
三上陽香さん 食べ物や人の温かさに感動。
庄内での学生生活を満喫しています。

甲田 勇希
(4年)※3年次インタビュー
東京都立向丘高等学校 出身

 母方の祖父母が住んでいたため小さい頃から庄内になじみがあったこと、教員免許がとれることが決め手となり公益大に進学しました。入学してみて感じたのは人が東京よりあったかいこと、そして実際に暮らしてみると、何よりも水が、食べ物が、米が美味しいことに感動しました。地域課題の解決に取り組むプロジェクト型応用演習では、「庄内の高校に都会の高校生を越境入学させられないか」という課題に挑戦。課題の解決に直接的には結びつきませんでしたが、日本の学校教育について考えるとても良い機会になりました。将来の夢は生徒に信頼される先生、もしくは地域に根付いた警察官になること。そのために、法学を軸にした専門演習での学修や実践演習、教職課程や公務員試験の勉強などに精力的に取り組んでいくほか、2018年度隊長としての「酒田おもてなし隊」の活動もメンバーと力を合わせて頑張っていきたいと思います。

三上陽香さん 児童福祉に興味。今後に活かしていく。
困っている人を支援できる力を身につけたい。

三浦 涼乃
(4年)※3年次インタビュー
福島県立安達高等学校 出身

 大学選びは正直最後まで悩みましたが、学生と教員の距離が近い点や自然豊かなキャンパスの雰囲気が私に合っているという高校の先生の薦めもあり入学を決めました。入学後はドミトリーに入寮。そこから友達の輪が広がっていったほか、バドミントン部のサークル活動やアルバイトなど人間関係にも恵まれ充実した毎日を送っています。2年次からは地域福祉コースに所属。なかでも、2年次の春学期に受講した竹原教授の「児童福祉論」が面白く、児童虐待や子どもの貧困など“児童”を対象にした福祉に興味が出てきました。将来の選択肢の一つとしてあるのがスクール(学校)ソーシャルワーカー。スクールカウンセラーとは異なり、社会福祉等の専門知識を用いて児童生徒の課題解決を援助するところに魅力を感じています。まだまだ学ぶことが多いですが、困っている人の力になれるよう力をつけていきたいと思います。