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2019年度 ロシア、台湾短期留学報告会を開催しました


学生活動

 本学では、海外に出て語学力や異文化コミュニケーション力、国際感覚を磨く短期や中長期の海外留学を推奨しています。特に短期留学の費用面では、渡航費用の2分の1助成、資格試験(英語圏はTOEIC、中国語圏は中国語検定試験)の成績に応じて3分の2を助成するなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。

 11月13日(水)は、ロシアと台湾で短期留学を行った学生たちによる報告会が行われました。

 ロシア短期留学は、今年度で7回目。8月24日からの三週間、昨年、連携協定を締結したロシア・イルクーツク総合大学で6名が短期留学を行いました。留学に参加した理由としては、「ロシア語を受講していて、一度行ってみたいと思った」「ロシアの建物や食文化などに興味があった」など。最初の一週間は大学がまだ始まっておらず、本学の学生だけの授業で比較的のんびりと授業は行われたようでしたが、二週間目からはさまざまな国からの留学生と一緒に学ぶスタイルになり、授業が格段に難しくなって苦労したようでした。生活面では、ロシアはホームステイではなく大学の寮生活。コンビニがない環境や、トイレ、水まわりなどの日本との違いなどで戸惑ったようですが、ロシアの食事やバイカル湖などの観光も楽しみ、皆、思い出深い三週間を過ごしたことが伺えました。

 もう一つは、大学として初めての台湾・世新大学での短期留学報告。留学には9名が参加しましたが、授業等の都合で報告会は6名が発表を行いました。留学期間は8月11日(日)から8月31日(土)の三週間。世新大学での授業内容や授業の進め方のほか、土日は観光で故宮博物館や台北101など、台北市内の有名な場所に行ったことが報告されました。なかでも多かったのが食べ物の写真。とても美味しかったのでしょうね、朝ご飯や晩ご飯でさまざまな台湾の美味しい食事に触れて、留学生活をエンジョイした様子が伝わりました。

 三週間という限られた時間ではありましたが、日本を離れさまざまな経験を積んだ学生たち。貴重な経験を今後の学生生活に活かしていってほしいと思います。