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「キャリア入門b」で学生が社会人にインタビューを行っています


学生活動
 本学では、社会の要請に応え得る人材の養成をめざし、1学年の必修科目として人材育成強化科目「キャリア入門b」を開講しています。
 講義は1年生を中心に約240名が受講。240名を3グループに分け、「1グループが社会人インタビューを行い、他2グループはトークセッション参加」を3週にわたってローテーションで行っています。
 2週目となる今週は、7月12日(水)に実施。社会人インタビューでは14の団体・企業から18名の社会人がインタビューに協力してくださいました。テーマは「私にとっての仕事とは?」。始めは緊張した表情を浮かべていた学生たちも次第に緊張がほぐれ、社会人たちの経験談やアドバイスを、メモを取りながら熱心に聴いていました。
 一方のトークセッションには、約160名の学生が参加。本学の第9期入学生である株式会社タマツの芳賀祐美子さんがゲストスピーカーとして登場しました。学生たちからはさまざまな質問が出され、鎌田剛准教授の進行で芳賀さんが回答。学生時代のエピソードを交えながらのトークを学生たちは興味深く聴いていました。
 3週にわたる講義には、大変お忙しい中、近隣市町村の18の企業・団体から28名の先輩社会人に参加いただいています。その中には15名弱の本学卒業生も含まれており、まさに先輩から後輩へアドバイスしていただいています。学生たちには、今回聴かせていただいた貴重な経験やアドバイスを、今後の学生生活に役立てていってほしいと思います。