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【9月24日(火)、25日(水)】FORUM21(公開講座)「金峯山とクアオルトの可能性」を開催します


イベント
 9月24日(火)25日(水)、 FORUM21(公開講座)「金峯山とクアオルトの可能性」を開催します。
 ⇒詳しくはこちらPDFファイル(1346KB)
■催し1:小関信行氏 講演会 2019年9月24日(火)14時00分~16時00分
■会場:東北公益文科大学鶴岡キャンパス ホール(鶴岡市馬場町14-1)

■催し2:金峯山の麓を歩く(金峯山麓クアオルト・コース試し歩き)
2019年9月25日(水)9時30分~11時30分 小雨決行(山歩きの靴、帽子、水筒、虫除けスプレー等適宜ご用意ください) ※集合  湯田川コミュニティセンター Tel)0235-35-2111(当日朝確認用) 

■内容
かつて庄内には羽黒修験だけでなくいくつもの修験がありました。なかでも金峯修験は、庄内の外からも多
くの人を集めたと伝えられています。そして修験の後は、はばき脱ぎという現世に戻る儀礼があり、金峯山で
は、それは麓の湯田川温泉に遊ぶことでありました。修験と温泉との関係は明治以降廃れてしまいましたが、
ドイツではクアオルトとして現在も続いています。ドイツでは、現在も温泉活用とともに野山のウォーキングを一緒に行っており、それは日本の修験とはばき脱ぎの取り合わせに似ています。近年これを日本型クアオルトとして日本で初めて試みているのが上山温泉です。上山市は温泉旅館が中心となり、市がバックアップしていますが、それを指導しているのが、市役所を辞め、芸工大でこれを研究し博士号を取得した小関信行氏です。金峯山は昭和16年に国の名勝となりましたが、平成30年、初めて保存活用計画が策定され、より多くの人たちの来訪が期待されています。今でもハイキングで登る人は多いのですが、それに加えて、湯田川温泉をあわせて利用する新しいレクリエーション、保養としてのクアオルトの可能性、その結果としての金峯山、湯田川温泉の振興、さらには表参道である青龍寺集落の茶店復活や、麓を含めての風景の保全を、先行する上山温泉から小関氏をお迎えして、参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

■参加料:無料。催し1は申し込み不要。催し2は、9/23(月・祝)までに以下にお申し込みください。

■申し込み・問い合わせ
東北公益文科大学地域共創センター 電話)0234-41-1115(平日9~17時)、FAX)0234-31-2082
E-mail:kyoso@koeki-u.ac.jp(E-mail利用の場合は@マークを半角に直してください)