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山形県議会議員と本学学生が意見交換しました


学生活動

 11月6日(月)に酒田キャンパスで、本学の政策コース教員のゼミに所属する学部生14名と、山形県議会議員5名との意見交換会が行われました。

 山形県議会広報・広聴副委員長の青木彰榮議員の挨拶に続き、佐藤聡議員が県議会についての理解を深めてもらう目的で「身近な県議会を目指して」と題して県議会の概要を説明。その後、学生が議員の方々に質問を行いました。
 学生からは、「今回の衆院選で山形県の投票率が高かった要因は何だと思うか」「若者の政治への関心を高めるにはSNSの活用が効果的だと思うが、どう考えるか」などの質問が出され、議員が思い思いの考えを述べました。「知識としての『政治』のイメージはあっても、大学生が『政治』を体感できる機会はゼロ」という学生からの正直なコメントに対して、「意見交換会やSNSなどで若い人との接点をつくろうとはしているが、どのように広めていくかが課題となっている」といった議員からの率直な声も聴かれました。最後は参加した学生と議員の皆さんで記念撮影を行い、意見交換会は終了しました。
 一時間という限られた時間ではありましたが、ざっくばらんな意見交換を通じて学生の政治や投票、議員についての意識も少し変わったように感じられ、有意義な意見交換会となりました。
 本学では今後もこのような機会を通じ、学生の積極的な政治参加をはかってまいります。