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今年度春学期の社長インターンシップを行っています


学生活動

 本学では、一週間程度、社長の“かばん持ち”をさせていただく社長インターンシップを2012年度から実施。今年度(春学期)は、7名の学生が夏季休業期間を利用して企業や行政で実習を行っています。

 3年生の池田瑛太朗さんは、8月24日(木)から8月30日(水)までの5日間、山形県庄内総合支庁にて実習を行いました。庄内総合支庁での社長インターンシップは、さまざまな部署のトップの方について、その部署が行っている業務を理解するスタイル。最終日の30日(水)は小野真哉庄内総合支庁長に付いて、実習を行いました。

 朝一番での支庁長との懇談で、4日間の実習の感想を聞かれた池田さんは、「(バイパスの建設現場や、研究施設など)さまざまな現場でさまざまな仕事をしている職員の方の姿を見て、役所のイメージが変わった」と話したほか、「庄内の若者がどんどん県外に流出している数字を目の当たりにし、将来に危機感を持った」と話しました。小野支庁長は、「さまざまな現場からいろいろなことを吸収している姿が本当に頼もしいし、当事者である若者が(庄内の若者の流出に)危機感を持ってくれたのはすばらしいこと」と語り、最後に、ご自身のかばんの中身を見せてくださいました。いつもかばんに入れているという品物を見せてくださり、池田さんにご自身がどういう想いで持ち歩いているのかを丁寧に説明してくださいました。

 本学では、社長インターンシップはもちろん、通常のインターンシップにも多くの学生が参加し、多くの企業や団体に受け入れていただいています。そのことへの感謝の気持ちを忘れずに、学生たちには座学では体験できない、社会の現場でのさまざまな経験や交流をたくさんしてきてほしいです。