阿部 公一

あべ こういち | Koichi ABE 1963年生まれ 千葉県出身 教授 2021-04-01更新

学位経済学修士
最終学歴明治学院大学大学院経済学研究科経済学専攻修士課程修了
職歴酒田短期大学経済科専任講師(1990年10月)
酒田短期大学経済科助教授(1993年4月)
東北公益文科大学公益学部公益学科専任講師(2001年4月)
東北公益文科大学公益学部公益学科准教授(2007年4月)
東北公益文科大学公益学部公益学科教授(2013年4月)
研究指導資格公益学部、修士課程の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ年金教育に関する研究分野を確立していきたいと思います。
教育・研究活動状況
研究分野社会保障論、公的年金論
研究テーマ公的年金政策史
年金教育
共同・受託研究実績
論文・作品「厚生年金の制度展開と財政方式の変遷について」『東北公益文科大学総合研究論集』、第9号、2005年
「1960年代における厚生年金の制度展開について‐賦課方式への傾斜‐」『東北公益文科大学総合研究論集』、第10号、2006年
「高度経済成長末期における厚生年金の制度展開について‐賦課方式への傾斜‐」『東北公益文科大学総合研究論集』、第11号、2006年
「物価スライド制導入後における厚生年金の制度展開について」『東北公益文科大学総合研究論集』、第12号、2007年
「1970年代後半における厚生年金の制度展開について」『東北公益文科大学総合研究論集』、第13号、2007年
「企業における退職金と厚生年金の関係‐戦後復興期から高度経済成長の初期において‐」『東北公益文科大学総合研究論集』、第22号、2012年
「1965年改正以降の老齢年金における給付水準引上げの誘因‐労使間の対立軸の視点から‐」『日本年金学会誌』、第32号、2013年
「年金教育における公的年金の財政方式に関する考察」『東北公益文科大学総合研究論集』、第18号、2010年
「若者と社会を結ぶ年金教育を目指して」『企業年金』企業年金連合会、第419号、2014年
研究著書『21世紀の日本‐豊かさの行方』(共著、中央法規出版、1993年、担当「高齢化社会と公的年金)
『日本型システムとその課題』(共著、中央法規出版、1994年、担当「変革期の公的年金システム)
『最新グローバル経済の透視図』(共著、創成社、1995年、担当「アメリカの社会保障制度と財政」など)
『キーワード入門経済学』(共編著、嵯峨野書院、2001年、9、10、11、13章担当)
『市民社会と公益学』(共著、不磨書房、2002年、担当「市場・政府・公益の協働へ向けて」)
国内会議発表「1965年改正以降の老齢年金における給付水準引上げの誘因‐労使間の対立軸の視点から‐」(日本年金学会第32回総会・研究発表会、2012年)
国際会議発表
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部)社会保障論Ⅰ・Ⅱ、公的年金論、政策入門、基礎演習a・b、専門演習Ⅰ・Ⅱ
担当授業科目(大学院)
教育実績
指導ゼミ論文
所属学会日本年金学会、日本財政学会
免許・資格
社会・地域での活動厚生労働省「公的年金の分かりやすい情報発信モデル事業検討会」(2014年8月~2015年3月、構成員)
酒田市「酒田市公民館運営審議会」(2001年6月~現在、副委員長)
受賞
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