古山 隆

ふるやま たかし | FURUYAMA Takashi 1967年生まれ 福岡県出身 教授 2020-08-06更新

学位博士(工学)
最終学歴九州大学大学院工学研究科資源工学専攻博士後期課程(1996年3月)
職歴九州大学工学部教務員(1996年4月)
九州大学工学部助手(1998年4月)
九州大学大学院工学研究院助教(2007年4月)
東北公益文科大学公益学部准教授(2010年4月)
東北公益文科大学公益学部教授(2015年4月)
研究指導資格公益学部、修士課程、博士後期課程の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ産学連携の研究を通して学生の教育を行っています。
教育・研究活動状況環境資源工学会 監事
資源・素材学会 編集委員
自動車工業技術会リサイクル部会 幹事 
研究分野リサイクル工学、資源処理工学
研究テーマ廃自動車シュレッダーダスト(ASR)からの貴金属・レアメタルの回収に関する研究
食品廃棄物と廃プラスチックを原料とした石炭代替燃料の製造プロセスに関する研究
金属アルミニウムの水中粉砕による水素製造に関する研究
ロックウールを利用した廃水処理システムに関する研究
共同・受託研究実績(財)北九州産業学術推進機構産学連携研究開発事業「使用済み自動車のシュレッダーダストからの有価物回収の高度化と貴金属回収の可能性に関する研究」研究分担者(2011年度~2012年度)
論文・作品超硬工具材料粉体からのタングステンとコバルトの環境調和型分離回収に関する研究:日本金属学会誌、第75巻、第11号、pp.613-619(2011)
Development of a Manufacturing Process of Biomass Solid Fuel with Wasted Coffee Beans and its CO2 Assessment: Resources Processing, Vol. 56, No.1,
Removal of Ferric Ions from Waste Water by Recycled Rock Wool: Resources Processing, Vol.55, No.3, pp.139-143, 2008
Evaluation of Solid Fuel Derived from ASR Plastics and Sawdust: Resources Processing, Vol.55, No.1, pp.26-31, 2008
Life Cycle Assessment: A Tool for Evaluation and Comparing Different Treatment Options for Plastic Wastes from Old Television Sets : Data Science
研究著書先端粉砕技術と応用 第3章 粉砕効果 5.プラスチック廃棄物の粉砕効果、(社)日本粉体工業技術協会,pp.256-263(2005)
国内会議発表多機能盛土構造による放射能汚染土壌処理に関する基礎研究:資源・素材学会平成24年度春季大会、2012年03月
竜骨の科学的調査について:資源・素材学会平成23年度秋季大会、2011年09月
アルミニウムの水中粉砕による水素発生のメカニズムの検討:環境資源工学会第124回例会ポスター発表、2010年06月
ロックウールによる廃水中の重金属の除去:平成21年度資源・素材学会秋季大会,2009年9月
ASRリサイクル施設の現状と課題:環境資源工学会第19回シンポジウム「ASRリサイクルの高効率化のための分離精製技術」、2009年2月
国際会議発表Green and Advanced Technology for Separation and Recovery of Rare Metals from Solid Wastes: XXVI International Mineral Processing Congress – IMPC
Formation mechanism of ‘Matsuiwa’ (Silicfied wood of Taxodioxylon matusiwa) include in the coal steam: The Third International Metasequoia
Synthesis of Two Types of Adsorbents: A Comparison Study of their Efficiencies and Environmental Impacts in Adsorbing Arsenic from Wastewater:
CO2 Assessment of Biomass Solid Fuel Agglomerated from Chaff and Container Plastic: 21st International CODATA Conference, Keiv, Ukraine, October
Present status of ASR Recycling Facilities in Japan: The International Symposium on Eco-Management of Auto-Parts and Eco-Recycling of End of Life
その他の著作
研究経歴九州共立大学工学部客員研究員(2008年10月~2009年09月)
福岡工業大学総合研究機構環境科学研究所客員研究員(2007年10月~2009年03月)
知的財産権酸化鉄類沈着防止剤及びそれを使用する閉塞防止方法:特許公開2011-245457
担当授業科目(学部)資源・エネルギー論、資源リサイクル論、環境マネジメント論、低炭素社会と地域デザイン、エコ・ビジネス論
担当授業科目(大学院)環境マネジメント論
教育実績九州大学工学部地球環境工学科資源処理工学実験(1996年度~2009年度)
九州大学工学部地球環境工学科コアセミナー(2004年度~2009年度)
九州大学工学部地球環境工学科入門科目「資源と地球環境」(1999年度~2001年度)
指導ゼミ論文[修士論文] 溶鉱炉プロセスにおけるASRの石炭代替燃料化の検討(2003年度・九州大学大学院工学研究院)
[修士論文] 乾式タワーミル粉砕産物の最大粒子径に及ぼすカラム内水平板の設置条件に関する研究 (2003年度・九州大学大学院工学研究院)
[卒業論文] NE-014型乾式タワーミルによる廃自動車シュレッダーダストの微粉化に関する研究(2002年度・九州大学工学部地球環境工学科)
所属学会環境資源工学会、資源・素材学会、廃棄物資源循環学会、日本鉱業史研究会
免許・資格第2種酸素欠乏危険作業主任者、乾燥設備作業主任者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質等作業主任者
社会・地域での活動酒田市廃棄物減量等推進審議会 委員
鶴岡市廃棄物減量等推進審議会 委員
山形県環境影響審査会 委員
山形県エネルギー政策に係る新たな戦略策定委員会 委員
受賞平成21年度環境資源工学会技術賞
平成20年度環境資源工学会優秀ポスター賞
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