小関 久恵

こせき ひさえ | KOSEKI Hisae 1981年生まれ 北海道出身 講師 2020-08-19更新

学位修士(臨床福祉学)
最終学歴北海道医療大学大学院看護福祉学研究科臨床福祉学専攻修士課程修了(2006年3月)
職歴東北公益文科大学 公益学部公益学科 実習助手(2006年4月)
東北公益文科大学 公益学部公益学科 助教(2009年4月)
東北公益文科大学 公益学部公益学科 講師(2011年4月)
研究指導資格公益学部の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ知ること、気づくこと、考えることの楽しさを学生とともに味わうことを信念にしています。
教育・研究活動状況
研究分野社会福祉学、社会福祉教育
研究テーマ中山間・離島地域における地域福祉
地域における社会的つながりの構築
共同・受託研究実績科学研究費補助金(萌芽研究)「社会福祉系大学を対象とした初年次教育プログラム開発に関する予備的研究」研究分担者(2007~2008年)
山形県庄内総合支庁受託研究「離島振興推進調査(社会環境)」研究分担者(2007年度)
酒田市大学まちづくり政策形成事業「とびしま未来プロジェクト」研究分担者(2009、2010、2011年度)
酒田市大学まちづくり政策形成事業「酒田市におけるひとり暮らし高齢者の見守り活動の担い手に関する調査研究」研究分担者(2011年度)
鶴岡市受託研究「鶴岡市地域コミュニティ住民活動実態調査」研究分担者(2010年度)
論文・作品「島嶼地域住民の主観的健康感の関連要因に関する研究」『厚生の指標』53(13),p14~19(2006/共著)
「飛島高齢者の介護予防に関する基礎的研究」『東北公益文科大学総合研究論集』12,p133~145.(2007)
「島嶼地域住民の健診受診及び通院行動とライフスタイルとの関連」『北海道公衆衛生学会誌』21(2),p98~108.(2008/共著)
「島嶼地域の地域福祉のあり方に関する研究―新潟県粟島浦村の調査から―」『文教大学生活科学研究』32,1~12(2010/共著)
研究著書
国内会議発表「飛島高齢者の主観的健康感の関連要因に関する研究」日本公衆衛生学会第66回総会(2007)
「島嶼地域住民の社会関連性に関する研究」日本社会福祉学会第56回全国大会(2008)
「島嶼地域住民の福祉に対する意識と課題-住民を対象としたアンケート調査の結果から-」日本社会福祉学会第57回全国大会(2009)
「福祉系初年次学生の学習姿勢による学習ニーズの検討」日本社会福祉学会第58回全国大会(2010)
国際会議発表
その他の著作「社会福祉をはじめて学ぶあなたへ-社会福祉入門-」(ヘルス・システム研究所/2008/共著)
「社会福祉士養成教育方法論」(弘文堂/2008/第4節社会理論と社会システムを担当)
「現代の社会福祉士養成シリーズ 社会理論と社会システム」(久美出版/2009/第6回地域と現代社会を担当)
「社会福祉士・精神保健福祉士国試対策でる人予想厳選70」(日総研出版/2008/共著)
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部)相談援助の基盤と専門職Ⅰ・Ⅱ、相談援助の理論と方法Ⅰ、相談援助演習Ⅲ、社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ~Ⅳ、社会福祉援助技術現場実習Ⅰ・Ⅱ、中山間・離島地域論
担当授業科目(大学院)ソーシャル・キャピタル論、地域活性化特論(中山間・離島地域)
教育実績財団法人日本総合研究所社会福祉士養成所通信課程 非常勤講師(2005~2008年)
指導ゼミ論文
所属学会日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本社会福祉教育学会、日本公衆衛生学会
免許・資格社会福祉士、精神保健福祉士
社会・地域での活動
受賞
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