渡辺 伸子

わたなべ のぶこ | Nobuko WATANABE 1987年生まれ 山形県出身 講師 2020-08-20更新

学位博士(心理学)
最終学歴筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期過程 心理学専攻
職歴筑波大学 人間系 博士特別研究員(2015年4月)
筑波大学グローバルリーダーキャリア開発ネットワーク 研究員(2015年10月)
中部学院大学 地域連携推進センター 特任助教(2016年2月)
東北公益文科大学 公益学部公益学科 講師(2017年4月)
研究指導資格公益学部の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ大学時代は自分に期待していろいろなことを試してみましょう。
教育・研究活動状況
研究分野青年心理学、応用心理学
研究テーマお金に対する考え方
青年の社会化
重要な他者との関係性
共同・受託研究実績
論文・作品渡辺伸子・今野裕之(2012). 重要他者に対する再確認傾向と気質および抑うつの関連 パーソナリティ研究, 20, 229-232.
渡辺伸子(2014). 大学生用お金に対する信念尺度の作成 応用心理学研究, 40, 11-22.
渡辺伸子(2014). 東日本大震災における大学生の募金行動とお金に対する信念および共感性,援助規範意識の関連 応用心理学研究, 40, 71-81.
渡辺伸子(2016). 人口統計学的変数がお金に対する信念に与える影響 応用心理学研究, 42, 50-51.
渡辺伸子(2017). お金に対する態度から捉えた大学生の職業意識 青年心理学研究, 28, 87-98.
渡辺伸子(2018). 大学生のお金に関連する行動の分類および類型化 東北公益文科大学総合研究論集, 34, 55-70.
研究著書〈分担執筆〉髙坂康雅(編)(2018).ノードとしての青年期 ナカニシヤ出版.※「J キャリア」の「J-4環境移行とキャリア(取り巻く)」、「J-5進路未決定と若年無業者(陥る)」、「J-6キャリア教育の実際(支える)」の3節を執筆しました。
国内会議発表渡辺伸子(2015). お金に関する行動が他者に与える影響―異性を想定した印象評定から― 日本応用心理学会第82回大会発表論文集, 38.
渡辺伸子(2015). 大学生の経済的社会参加意識とお金に対する信念の関連 日本心理学会第79回大会発表論文集.
渡辺伸子(2016). 中学生時の経済水準と大学生時のお金に対する信念の関係 日本パーソナリティ心理学会大会第25回大会発表論集, 132.
国際会議発表
その他の著作
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部)心理学、教育カウンセリング、教育心理学、進路指導論、生徒指導論
担当授業科目(大学院)
教育実績
指導ゼミ論文
所属学会日本心理学会・日本青年心理学会・日本パーソナリティ心理学会・日本応用心理学会
免許・資格
社会・地域での活動
受賞2013年度日本パーソナリティ心理学会 第21回大会 優秀大会発表賞
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