温井 亨

ぬくい とおる | Tohru NUKUI 1958年生まれ 東京都出身 教授 2021-04-01更新

学位
最終学歴東京大学農学部林学科卒業(1983年3月)、東京大学工学部建築学科卒業(1985年3月)
職歴東孝光建築研究所(1985年4月)
シープ・ネットワーク(1991年11月)
東北芸術工科大学デザイン工学部環境デザイン学科助手(1993年6月)
東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科助教授(2001年4月)
東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科助教授(2005年4月)
東北公益文科大学公益学部公益学科准教授(2010年4月)、2013年4月より現職。
研究指導資格公益学部、修士課程、博士後期課程の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ
教育・研究活動状況日本造園学会東北支部常任幹事
日本造園学会ランドスケープ遺産インベントリー作成委員会委
日本造園学会風景計画研究推進委員会委員
和食文化学会理事
研究分野風景計画、建築、まちづくり、むらづくり
研究テーマ地方都市の中心市街地再生
農山村の再生
町家等の都市建築
暮らしの風景(文化的景観)
共同・受託研究実績特別名勝松島グランドデザイン事業(東松島市・進行中)
飛島魅力再発見事業 (酒田市・2015年度)
山形県茅葺屋根建造物継承事業(山形県・山形県建築士会・山形県茅葺き文化研究会2014年度)
酒田市まちづくり人材連携強化事業(2012~2014年度)
酒田市大学まちづくり地域政策形成事業「酒田市升田区の地域活性化に関する調査研究」(2013年度)
庄内町地域活性化アドバイザー事業 (2010~2012年度)
論文・作品詳細
研究著書詳細
国内会議発表詳細
国際会議発表
その他の著作
研究経歴イタリア政府給費留学:ミラノ工科大学・BBPR(1989~1991年)
知的財産権
担当授業科目(学部)基礎演習a、基礎演習b(ドローイング)、風景のデザインa、風景のデザインb、中心市街地の再生、インターンシップ、プロジェクト型応用演習(寺町の調査研究)、専門演習I、専門演習Ⅱ
担当授業科目(大学院)プロジェクト科目a(都市農村調査演習)
教育実績東北公益文科大学非常勤講師(2002~2009年)
指導ゼミ論文大瀧晴「池袋・銀座・表参道のファッショントレンドを明らかにする」2018年度
三部歩「ニューツーリズムの視点から見た赤湯温泉についての研究」2018年度
劉銘「農村集落とその近代化に関する日中比較研究」2015年度修士論文
所属学会日本造園学会、日本建築学会、日本都市計画学会、和食文化学会
免許・資格一級建築士(1988年)
社会・地域での活動詳細
受賞日本建築学会「都市建築の発展と制御に関する論文」入選優秀作(2004年)
川越市都市景観ポイント賞(荻野金物店修復・設計監理、1994年)
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