玉井 雅隆
たまい まさたか、TAMAI Masataka
1975年生・兵庫県出身
准教授
最終更新 2018年8月3日
学位 博士(国際関係学)
最終学歴 立命館大学国際関係研究科博士後期課程 修了(2009年3月)
職歴 高知大学 医学部 講師(2009年4月~)
立命館大学 政策科学部 講師(2011年4月~)
京都学園大学 経済経営学部 講師(2014年4月~2018年3月)
関西学院大学 国際学部 講師(2017年4月~2018年3月)
横浜市立大学 国際教養科学部 講師(2017年4月~2018年3月)
メッセージ 教育に関しては、授業にて習得した「知識」をもとに、自らさらに発展させて考え自らの「知」とすることを目的として行っております。研究に関しては、自らの研究成果を学会報告や論文の形で発信することで、知識の社会還元を図っています。
教育・研究活動状況 グローバル・ガバナンス学会 事務局(2011年~2016年)
グローバル・ガバナンス学会 理事(2016年~)
日本平和学会 広報委員(2010年~2012年)
日本平和学会 分科会「公共性と平和」責任者(2012年~2014年)
研究分野 国際政治学、紛争予防論、マイノリティ論
研究テーマ 欧州安全保障協力機構、少数民族高等弁務官
北極海航路
経済制裁と国際政治
共同・受託研究実績 文部科学省科学研究費補助金「「民」の経済制裁の発生要因に関する研究 」研究分担者(2013年~2016年)
文部科学省科学研究費補助金「20世紀初頭における北東アジア国際関係史の再検討」研究分担者(2015年~2017年)
文部科学省科学研究費補助金「資源通過国の資源紛争当事者化についての研究」研究分担者(2015年~)
文部科学省科学研究費補助金「経済制裁の問題点と課題―対抗制裁の罠 」研究分担者(2017年~)
文部科学省科学研究費補助金「公共政策決定過程における「談合」「取引」の発生要因の研究」研究分担者(2016年~)
論文・作品 「バチカンと国際政治-CSCEにおけるバチカンの役割と宗教-」『平和研究』(日本平和学会)第49号、2018年
「国連と欧州安全保障協力機構の協働体制-相互補完関係の成立に関する一考察」『国連研究』(日本国連学会)第18号、2017年
The Barents Sea and Japan:Rethinking the relationship through the North Sea Route,Karl Alenius(ed)(2017)The Barents and the Baltic Sea region : contacts, influences and social change, Societas Historica Finlandiae Septentrionalis:Rovaniemi
Energy Security, Economic Sanction and the OSCE:From Economic Dimension to Security Dimension、Journal of Policy Science,vol.10,2015
From Helsinki to Ulaanbaatar、The Mongolian Journal of Strategic Studies、no.69、2015(宮脇昇、Nanjin Dorjsurenと共著)
研究著書 『CSCE少数民族高等弁務官と平和創造』国際書院、2014年
『国際組織・国際制度(現代国際関係学叢書 第1巻)』志学社、2017年(山本武彦と共編著)
『やらせの政治経済学』ミネルヴァ書房、2017年(宮脇昇、後藤玲子と共編著)
『新グロ-バル公共政策 改訂版』晃洋書房、2016年(庄司真理子、宮脇昇と共編著)
『コンプライアンス論から規範競合論へ-ウソの社会的発生から消滅まで-』晃洋書房、2013年(宮脇昇と共編著)
国内会議発表 〝Un"protected minorities and European Continent,Japan Association of Global Governance,2018
「「多極共存型民主主義」とマイノリティ-談合は紛争を予防できるか-」公共政策学会、2017年
「「保護されない」マイノリティと欧州-ロマ保護枠組とその限界」日本国際政治学会、2016年
「北極海航路における資源輸送」日本政治学会、2016年
「マイノリティからみたヘルシンキ・プロセス」日本平和学会、2015年
国際会議発表 Minority Rights Regime in the OSCE and UN,ACUNS2017,Seoul
The OSCE, Finland and Mongolia-Can Mongolia play a role like Finland in the North East Asia?,The 5th Ulaanbaator Dialogue, Ulaanbaator,2018
OSCE and Sanctions-How European Organizations work or Not Work in the Ukraine Conflict,ACUNS2016,New York
Barents Sea and Japan-How can we think relationship between two areas?,Symposium in Oulu University,Oulu, 2015
40 Years of CSCE from an Asian Perspective,ISA-CISS2015,Krakow
その他の著作 少数民族高等弁務官」広島市立大学広島平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』、2016年
研究経歴 欧州安全保障協力機構プラハ事務所現地調査員(Researcher-in-Residence)、2007年
知的財産権
担当授業科目(学部) 英語、国際関係論、多文化共生論
担当授業科目(大学院)
教育実績
指導ゼミ論文
所属学会 国際政治学会、国際法学会、日本平和学会、日本国連学会、グローバル・ガバナンス学会、日本公益学会、ACUNS、ISA
免許・資格
社会・地域での活動
受賞 日本シミュレーション・ゲーミング学会 学会賞研究賞(2006年)近藤敦・岡野正と共同受賞
日本公共政策学会 学会賞著作賞(2015年)
E-mail
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