東江 日出郎

あがりえ ひでお | Hideo AGARIE 1969年生まれ 沖縄県出身 准教授 2021-06-24更新

学位博士(国際開発学)(2012年3月)
最終学歴名古屋大学大学院国際開発研究科 国際協力専攻博士後期課程退学
職歴日本国際協力センター専門家(2002年1月-2004年3月)。所属部署にて、JICA技術研修賞受賞(2004年3月)
米国ハワイ東西センター(East-West Center)客員研究員、(国際交流基金小渕フェローシップによる)(2005年9月-2006年3月)
名古屋大学大学院国際開発研究科助教(2010年4月‐2012年3月)
中部大学非常勤講師(2014年4月‐2016年3月)
名古屋大学非常勤講師(2015年10月‐2016年3月)
金沢大学 人間社会研究域経済学経営学系国際学類 及び 大学院人間社会環境研究科准教授(2016年2月‐2018年3月)
研究指導資格公益学部の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ先進国は世界のほんの一部だけでしかありません。もっと広い世界を知りましょう。
教育・研究活動状況開発と政治、ガバナンス
途上国の地方ガバナンス
途上国地方の経済、社会開発
東南アジア地域研究
東南アジアの国際関係
研究分野
研究テーマ途上国における地方開発とガバナンス
途上国における開発と政治
途上国における平和構築
フィリピンの外交政策
共同・受託研究実績南西地域活性化センター客員研究員時に、奄美群島の地域開発関連調査プロジェクトで、2010年、2011年に、国土交通省都市地域整備局よりプロジェクト企画主幹として予算獲得
論文・作品詳細
研究著書・『フィリピンにおける民主的地方政治権力誕生の ダイナミクス』、耕文社、2017年
(英文表記)『Dynamics of the Birth of Democratic Local Political Power in the Philippines』. Kobunsha, 2017
・「地方分権化と地域コミュニティ」、日本国際開発学会編、『国際開発学辞典』第3章、P.104-105 2018年
国内会議発表・「ミンダナオ地域における和平のための開発 –開発と政治・行政学の視点から--」、名古屋大学歴史学方法論研究会、1999年6月
(英文表記) "Development for Peace in the Mindanao Region -- From the perspective of development politics and Governance--", Nagoya University Historical Methodology Study Association, June. 1999.
・「奄美群島におけるUIOターン促進による地域活性化の可能性」、第1回日本国際開発学会島嶼社会の振興開発と内発的発展研究部会、2010年2月
(英文表記)"Possibility of Regional Revitalization by Promoting UIO Turns in the Amami Islands", 1st Promotion of Growth and Development in Island Community and Endogenous Development Study Group, Japan Society for International Development, Feb. 2010.
・「フィリピンにおける市民社会勢力による地方政治権力獲得、その要因と軌跡」、日本平和学会、2011年度春季全国大会、2011年6月
(英文表記)"Acquisition of Local Political Power by Civil Society Forces in the Philippines, Factors and Trajectories", Spring National Convention of Peace Studies Association of Japan, June. 2011.
・"An Episode of a Good Mayor Who Tells How to Promote Human Security in the Developing Nations ---A Tale of Sabas Mabulo---", Japan Association for Human Security Studies, Sept. 7th. 2014.
・「ミンダナオにおける和平と開発の現状と課題、そして展望」、日本平和学会春季全国大会、2021年5月29日。
(英文表記)"Current Status, Challenges, and Prospects of Peace and Development in Mindanao," Spring National Convention of Peace Studies Association of Japan ,May 29,2021.
国際会議発表・"Dynamics of Non-Traditional Politics in a Philippine City", East-West Center,Hawaii, U.S, Mar. 2007.
・"Peace and Development in Mindanao and Japanese Aid Policy:The Experience of Japan’s Official Development Assistance to Mindanao", Association for Asian Studies,Apr. 2011
・"Conditions for Democratic Local Politics and Governance in the Philippines", 2014 East-West Center/East-West Center Association International Conference, Sep. 18th, 2014
その他の著作・『奄美群島に相応しいUIターン等支援の仕組みづくりに関する社会実験等報告書』、国土交通省都市地域整備局、2009年3月
・『奄美群島におけるNPO等を活用した地域社会のあり方に関する調査報告書』、国土交通省都市地域整備局、2010年3月
・(翻訳) 第2章 ガバン・マコーマック著「属国問題」、孫崎享・木村朗編、『終わらない占領』、法律文化社(P.18-38)
研究経歴
知的財産権
担当授業科目(学部)国際協力論、英語(文法)、英語(Reading), SDGs関連科目、基礎演習a、専門演習(国際協力論)
担当授業科目(大学院)
教育実績
指導ゼミ論文
所属学会日本平和学会、日本人間安全保障学会、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会
免許・資格
社会・地域での活動東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会執行委員
受賞
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