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ジュニアドクター鳥海塾の第2段階(ドクターコース)で研究を進めている塾生が以下の賞を受賞しました。
令和6年3月20日(水曜日)に第27回算額をつくろうコンクールのオンライン表彰式が行われ、阿部哲奨さん(酒田市立第四中学校3年生)が応募総数1,883点の中から金・銀・銅賞に次ぐ奨励賞17点のうち1点に選ばれました。
算額をつくろうコンクールは、江戸時代の日本の数学( 和算 )を現代の人々に伝えるための普及活動として、毎年NPO法人和算を普及する会が実施しています。

令和6年3月20日(水曜日)に「令和5年度ジュニアリサーチセッション」(中高生研究発表会)(主催:一般社団法人やまぐち共創大学コンソーシアム)が山口大学吉田キャンパスで開催され、阿部哲奨さん(酒田市立第四中学校3年生)が優秀賞を受賞しました。応募総数は全国各地の中学・高校20校から86件あり、予備審査を通過した65件が発表を行いました。
阿部哲奨さんの発表タイトルは「和算を通した数学問題作成方法の研究」です。
阿部哲奨さん(酒田市立第四中学校3年生)は、第1段階(マスターコース)のプログラムを修了し第2段階(ドクターコース)へ進級。
進級後は本学情報メディアコースの山本裕樹教授より指導を受け研究を進めています。
※塾生の所属校・学年は令和5年度の所属校です。
本学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の令和3(2021)年度「ジュニアドクター育成塾」の実施機関に選定され、
「ジュニアドクター鳥海塾」を運営しています(実施期間最大5か年)。
「ジュニアドクター鳥海塾」の活動の様子はこちら<外部リンク>
興味のある方(対象学年:小学5年生~中学3年生)は、
ジュニアドクター鳥海塾のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
※受講料無料、PCを貸与します。
※申込締切は令和6年5月25日(土曜日)必着です。