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大雨災害に関する傾聴活動~チーム・ソーシャルワーカーズ

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

10月28日(月曜日)、チーム・ソーシャルワーカーズの学生メンバー11名と教員1名が、大雨災害の被害を受けた八幡・日向地区の老人クラブのみなさんに対する傾聴活動を行いました。

地図を広げながら、自宅周辺や田畑・山林の被害状況、避難時の様子などをお聞きしました。今もみなし仮設住宅で暮らしている方もおり、住み慣れた地域を離れるつらさや新しい土地で暮らす難しさなどを語ってくださいました。今回のような災害は長く住んできたみなさんにとっても初めての経験で、驚きと恐怖、避難の戸惑いが伝わってきました。

最後の全体共有では、同じ地域内でも場所によって被害が大きく異なることや、今後も発生するかもしれない災害に改めて備えていく必要性などが共有されました。

参加した学生たちは、「普段ゼミ活動などで関わりを持っている高齢者のみなさんが無事で安心した」「ニュース等では知ることができない実際の様子が分かった。自分たちが聴き、発信していかなければと感じた」「災害が起きた際に自分自身がどうすべきかを考えるきっかけにもなった」などの感想を話してくれました。

参加した方々からは「聞いてもらえてよかった!」「大学生と話をすることができてとても楽しかった」という声が寄せられました。

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