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令和6年度 ベストアワード、ベストティーチャーを決定しました

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

本学では、優れた研究成果をあげた教員を表彰する「ベストアワード」と、教育実践に顕著な成果をあげた教員を表彰する「ベストティーチャー」という2つの表彰制度を設けています。
このたび、令和6年度の受賞者が決定し、3月31日(月曜日)に学内で授賞式を行いました。

令和6年度ベストアワード森元拓教授

選定理由

共著書『法学者たちと出版』において、法学雑誌について鋭い考察を行い、学界における評価を得ています。当該著書は、法学における様々な研究分野の研究者が分野横断的に共同研究を行った成果であることから、広範な研究活動の展開と研究グループの形成など、研究活動に臨む姿勢についても高く評価するものです。

主な論文・著作

出口雄一・小石川裕介編「法学者たちと出版戦後日本法学の知的プラットフォームをたどる」(担当:分担執筆、 範囲:第四章法学メディアと「党派性」──『法律時報』と『ジュリスト』)弘文堂 2025年1月

令和6年度ベストティーチャー松尾慎太郎准教授

選定理由

プロジェクト型応用演習(PJ型)においてチームチャットツールを活用した協働的な学びを推進しており、効果的な運用が図られています。授業以外の時間においても、学生一人ひとりに対してきめ細やかな対応をしており、学生の学修意欲の向上やその成果につながる教育を実践している点を高く評価するものです。

令和6年度担当科目

基礎演習a、基礎演習b(経営コース2)、キャリア入門a、キャリア入門b、キャリアと人生a、キャリアと人生b、就職セミナー、基礎簿記1、基礎簿記2、会計学、管理会計、企業財務分析、非営利組織会計、PJ型(証券投資プロジェクト)、PJ型(POSデータの分析による売り場改善と効果評価)、専門演習1、専門演習2

令和6年度 ベストアワード、ベストティーチャー授与式の様子1 令和6年度 ベストアワード、ベストティーチャー授与式の様子2

令和6年度 ベストアワード、ベストティーチャー授与式の様子3