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令和7年度 ベストアワード、ベストティーチャーを決定しました

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印刷ページ表示 更新日:2026年4月3日更新

 本学では、優れた研究成果をあげた教員を表彰する「ベストアワード」と、教育実践に顕著な成果をあげた教員を表彰する「ベストティーチャー」という2つの表彰制度を設けています。
 このたび、令和7年度の受賞者が決定し、3月24日(火)に学内で授賞式を行いました。

令和7年度ベストアワード・ベストティーチャー

令和7年度ベストアワード三木潤一教授

選定理由

 地域課題解決に向けてアカデミック・エビデンスの蓄積・還元に精力的に取り組んでいる。共著書『地域活性化の経済分析-官と民の力を活かす』では、地域が限られた経済資源を有効活用し、地域活性化を達成するためのシステム設計について経済学的視点から検討している。公共経営研究所の所長としても地域課題に関連する受託・共同研究に多数取り組んでおり、精力的な研究活動と産学連携の取組を学術的な成果に発展させる姿勢を高く評価するものである。

主な論文・著作

 三木潤一(2023)「地域振興に資する観光資源の管理・運営-ケーススタディに基づく理論分析」水野敬三編著『地域活性化の経済分析-官と民の力を活かす』第4章所収、中央経済社、81-99頁。
 川崎雄二郎・小嶋健太・髙林喜久生・三木潤一(2023)「観光客の移動経路に基づく中心性指標の検討-山形県酒田市を事例として」水野敬三編著『地域活性化の経済分析-官と民の力を活かす』第5章所収、中央経済社、101-124頁。
 池田晃彦・川崎雄二郎・三木潤一(2025)「地方都市におけるコンパクトシティの可能性」『経済政策ジャーナル』第21巻第2号、1-18頁。

令和7年度ベストアワード三木教授

 

令和7年度ベストティーチャー小関久恵准教授

選定理由

 プロジェクト型応用演習において、酒田市中山間部をフィールドに地域と連携した実践的な学びの機会提供に精力的に取り組んでいる。同演習は春学期と秋学期の両学期に開講されており、希望する学生は継続して地域にかかわり実践することができ、重層的な学びを深める授業設計となっている。
 また、担当する学生サークルの活動にもきめ細やかな指導を行っており、教育方法の工夫による授業運営と卓越した指導力を高く評価するものである。

令和7年度担当科目

 基礎演習、山形地域論、ソーシャルワークの理論と方法a・d、中山間・離島地域論、PJ型(住民主体の地域づくり応援PJ・春/秋)、ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅲ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、専門演習Ⅰ・Ⅱ

令和7年度ベストティーチャー小関准教授