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本学の代表として出場した結城希和子さん(小学6年生)が研究発表大賞(上位10組)、秋葉啓樹さん(中学1年生)が研究発表優秀賞を受賞しました。
サイエンスカンファレンスは、各地域の卓越した受講生による年1回の研究発表会です。地域や専門分野を超えて受講生同士が交流・啓発し合い、さらなる高みをめざすためのイベントです。
今年は、11月1日(土曜日)、2日(日曜日)(会場:日本科学未来館)に、全国のジュニアドクター育成塾の受講生が集まり、28の実施機関の代表者が研究発表を行いました。
結城さんは、『子どもの“不調”を可視化するセンシング設計の実践的検討~言葉に出来ない想いに寄り添う~』という研究テーマで発表しました。
指導教員:本学メディア情報コース 植田和憲准教授

秋葉さんは、『山形県酒田市の魅力を伝える・イメージが変わる地図の作成と提案』という研究テーマで発表しました。
指導教員:本学観光・まちづくりコース 張紅助教

阿部哲奨さん(高校2年生)が奨励賞を受賞しました。
応募総数1,523点の中より選出され、3年連続の受賞となります。
阿部さんは「作品を作る中で共通して大切にしてきたことは、地元山形県庄内地域の特色と関連付けた作品をつくること」と話していました。
研究テーマ「和算を通した数学問題作成方法の研究」
指導教員:本学メディア情報コース 山本裕樹教授

3名が全国大会出場、1名が入選しました。
全国大会は3月7日(土曜日)に松山大学(愛媛県)で開催されます。
「予定優先度のワードクラウド表示による予定管理の効率化」
「学習者の感情推定に基づく教育支援システムの設計と感情可視化アバターを用いたオンライン授業における学習者支援の有効性」
「仮想空間を利用した地域コミュニティの構築」
「キャラクターの外見と動作が見る人の印象に与える影響の考察」
指導教員:本学メディア情報コース 広瀬雄二教授
本学は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の令和3(2021)年度「ジュニアドクター育成塾」の実施機関に選定され、「ジュニアドクター鳥海塾」を運営しています(実施期間最大5か年)。
「ジュニアドクター鳥海塾」の活動の様子はこちら<外部リンク>