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ジュニアドクター鳥海塾(第2段階塾生)で仙台市天文台と東北大学天文学教室の研修ツアーを実施しました

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

8月30日(土曜日)にジュニアドクター鳥海塾の第2段階塾生6名で仙台市天文台(仙台市)見学と東北大学理学部の天文学教室(仙台市)の見学と交流を行いました。
仙台市天文台では、本学メディア情報コースの平居悠講師(専門分野:天文学)の展示見学でスタートし、その後、天文台職員の方より展示物の説明「星の色、太陽の色」や「ひとみ望遠鏡」観測室で解説をしていただきました。

解説する平居講師の画像
解説する平居講師

仙台市天文台職員よるレクチャーの画像
仙台市天文台職員よるレクチャー

ひとみ望遠鏡の画像1
ひとみ望遠鏡

ひとみ望遠鏡の画像2
ひとみ望遠鏡

東北大学天文学教室では、第2段階塾生を2グループに分け、秋山正幸先生(教授、東北大学副理事、天文学専攻長、専門:超大質量ブラックホール、銀河形成、補償光学観測装置開発)から天体望遠鏡のご説明をいただくとともに、実際に望遠鏡を覗かせていただきました。
また、天文学教室で研究を進める院生と交流を行い、「小学生・中学生のころに関心のあったこと」「なぜ天文学を専攻しようと思ったか」「現在、研究しているテーマについて」などについて、お話いただいたあと、グループごとに質疑応答・交流を行いました。院生の研究について、鳥海塾生からたくさんの質問があり、東北大院生に平居先生が補足する形で説明していただき、受講生の学びがとても深まったと思います。
ご対応いただいたみなさま、ありがとうございました。

天体望遠鏡を説明する秋山先生の画像
天体望遠鏡を説明する秋山先生

大学院生からのレクチャーを聞く鳥海塾生の画像
大学院生からのレクチャーを聞く鳥海塾生

東北大大学院生と交流する画像
東北大大学院生との交流

鳥海塾生の研究を大学院生に説明する画像
鳥海塾生の研究を大学院生に説明