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ジュニアドクター鳥海塾のジュニアリサーチャーが令和7年度日本交通心理学会優秀研究賞(高校生部門)を受賞しました

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

ジュニアドクター鳥海塾のジュニアリサーチャーで研究を進めている今野瑛太さんが、令和7年度日本交通心理学会において、優秀研究賞(高校生部門)を受賞しました。

令和7年8月2日(土曜日)に「日本交通心理学会創立50周年・第90回記念千葉大会」が行われ、今野瑛太さん(山形県立酒田西高等学校3年)が多くの応募の中から1件選出されました。

今野さんの発表タイトル
「歩道上で電動キックボードと歩行者がすれ違う際の適正な離隔距離に関する研究」

※研究詳細についてはこちらからご覧ください。
日本交通心理学会HP<外部リンク>
シンク出版HP<外部リンク>

ジュニアドクター鳥海塾のジュニアリサーチャー1 ジュニアドクター鳥海塾のジュニアリサーチャー2

今野瑛太さんは、ジュニアドクターセンター鳥海塾の第2期生であり第1段階(マスターコース)のプログラムを優秀な成績で修了し進級。進級後は本学情報メディアコースの教員であり本学学長の神田直弥教授より個別指導を受け研究を進めています。
受賞を受けて今野さんは「大学に進み、電動キックボードの運転者が歩行者との距離を把握できる装置のセンサーなどを研究したい」と話していました。

ジュニアリサーチャーとは、ジュニアドクター鳥海塾修了生の高校生を支援する本学独自の研究生です。