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東北公益文科大学は、土木・建築関連の総合サービス企業である仮設機材工業株式会社様(酒田市)から100万円の寄付金をいただくことになり2026年5月8日、本学内で贈呈式を開きました。寄付は山形銀行様がSDGs推進に取り組む企業を支援する<やまぎん>SDGs私募債を活用したもので、今回が4回目となります。
本学は仮設機材工業が酒田市内に整備した移住者向け施設「TOCHiTO」の交流棟2階にサテライト研究室を設けており、教員、学生が市内でフィールドワークを実施する際の拠点となっています。寄付金はサテライト研究室を含むTOCHiTO利用料に充てるほか、教育研究活動の充実に役立てる予定です。
贈呈式には仮設機材工業の西村修社長や山形銀行の畔上治酒田支店長らが出席しました。西村社長が「移住者と学生が協働して持続可能な街づくりに取り組めるよう公益大の一段の支援をお願いしたい」と述べたのを受け、本学の神田直弥学長は「TOCHiTOを舞台に地域の企業、住民の皆様と本学が連携し、地域社会に新たな価値を還元していきたい」と応じました。
仮設機材工業様のご厚意に心から感謝申し上げます。