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アントレプレナーシップ教育(起業マインド育成プログラム)

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

VUCA(Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性))と言われる予測不可能な時代を生き抜くには、自ら企画し、人々に働きかけて、職場や地域、社会に新たな風を吹き込む能力が求められます。

本学ではこれを「起業マインド」と位置づけ、アクティブ・ラーニングなどを通して、学生の主体性や協働力を養う授業を行っています。

起業した方々と意見を交わしたり、現場で実習を行ったりしながら、知識を活かして課題に果敢に挑戦し、道を切り拓く力を身につけます。

アクティブ・ラーニングの様子 アクティブ・ラーニングの様子2 アントレプレナーシップ演習

起業マインド育成プログラム開講科目

アントレプレナーシップ入門

自らの意思で事業を起こして、地域や社会を変えていく「起業マインド」を持った人材を育成することを目標に、国内、海外の第一線で活躍されている多彩なゲスト講師を迎え、起業経緯、経営戦略、顧客の創造など自身の経験談や学生へのメッセージをお話しいただき、グループでディスカッションをしながら考察します。また、事例から学んだことを活かして、自分が地域や社会に働きかけたい事業アイディアについて構想します。

アントレプレナーシップ基礎a

社会貢献と実現可能性を視野に入れた精度の高いビジネスプランの作成を目的とします。初回はグループでプランを企画立案し、2回目は個人でプランを企画立案します。ビジネスプランコンテストに応募し入賞できるような実現性が高くオリジナリティの高いビジネスプラン作成を目指します。

アントレプレナーシップ基礎b

中心市街地の魅力としてカフェについて考え、実際に空家を使ってテスト営業します。観光客や市民に日常的に来てもらうためにはどうしたら良いか、対象地の立地分析、メニューやインテリアなどのコンセプトを競い、1位となったグループのカフェを実際にテスト営業します。

アントレプレナーシップ基礎c

起業を幅広い概念でとらえ、会社を創業する起業に加え、組織内で新商品や新ビジネスを企画することも起業ととらえます。2種類のワークショップを行い、意思決定と情報活用の重要性を体験的に学習します。

ワークショップ1:戦略マネジメントゲーム(MG)

市場動向のリスクを考慮しながら、模擬取引を行い、経営にあたって求められる意思決定について学習する。

ワークショップ2:トイドローン

プログラミング思考を学ぶとともに、ドローンの飛行計画の作成から飛行までのトライ&エラーを繰り返しながら、ドローンの可能性や新しい技術を活用したビジネス創造について学習する。

アントレプレナーシップ応用a

これまで履修したアントレプレナーシップ科目群で修得した知識とスキルを総合的に駆使して、個人レベルでケース分析、ビジネスプラン作成を行うことにより、より体系的な分析能力と実践能力を向上させることを目的とする。外部講師ならびに起業支援機関との「壁打ち」ならびにテスト(試行)により、ビジネスプランの成果物を練り上げます。

アントレプレナーシップ応用b

海外の起業家のもとでインターンシップを行い、グローバルな視野で事業構想力を高めます。※2026年度開講予定