本文
公益学部公益学科では、世界と地域の変化を見据え、精神的な豊かさを享受でき、かつ経済的にも持続可能な地域社会をデザインするために、必要な知識とスキルを身につけ、かつ多様な人々とともに課題解決に取り組むことができる実行力を持った人材を育成します。
公益学部では、学修活動を通じて下記の力を身につけた者に、学則に則り学士(公益学)の学位を授与します。
「DP1 課題を見つける力」の「科学的思考力」と「当事者意識」、および「DP3 課題を分析する力」の「情報収集力」を養うため、「基礎演習」「探究演習」「現代公益論」「山形地域論」の4科目8単位を必修とします。
「DP1 課題を見つける力」の「科学的思考力」と「当事者意識」、「DP2 探究に必要な知識」の「多文化理解に必要な知識」、および「DP3 課題を分析する力」の「情報収集力」と「数量的思考力」を養うため、「外国語科目」「情報科目」各8単位を必修とするほか、「キャリア科目」に必修4単位を配置します。
「DP1 課題を見つける力」の「科学的思考力」、「DP2 探究に必要な知識」の「多文化理解に必要な知識」と「持続可能な社会づくりに必要な知識」、および「DP3 課題を分析する力」の「数量的思考力」を養うため、「人文科学系」「社会科学系」「STEAM導入科目」「SDGs導入科目」の4つの科目区分を設け、所定の基準に従って一定以上の単位を修得することを卒業要件とします。
多様な学生を受け入れたうえで、入学前学習と連携しつつ、国語力と数学力が一定の水準に達しない学生に、それぞれ「国語基礎」「数学基礎」の修得を義務付けます。
「DP1 課題を見つける力」の「科学的思考力」、「DP2 探究に必要な知識」の「多文化理解に必要な知識」と「持続可能な社会づくりに必要な知識」、「DP3 課題を分析する力」の「数量的思考力」、および「DP4 課題解決策を考える力」の「仮説形成力」を養うため、各コースの専門分野から所定の基準に従って一定以上の単位を修得することを卒業要件とします。また、「発展教育科目」に「社会福祉士養成課程」「キャリア発展科目」「外国語発展科目」の科目区分を設け、修得した単位を一定の範囲で卒業単位に含めます。
「DP1 課題を見つける力」の「当事者意識」、「DP4 課題解決策を考える力」の「仮説形成力」と「仮説検証力」、および「DP5 課題解決策を実行する力」の「合意形成力」と「マネジメント力」を養うため、4単位以上修得することを卒業要件とします。
「DP1 課題を見つける力」の「当事者意識」、「DP4 課題解決策を考える力」の「仮説形成力」と「仮説検証力」を養うため、8単位を修得することを卒業要件とします。
「DP3 課題を分析する力」の「数量的思考力」を養うため、「基礎教育科目」と「専門教育科目」のうち所定の科目の単位を修得します。
公益学部では、世界と地域の変化を見据え、精神的な豊かさを享受でき、かつ経済的にも持続可能な地域社会をデザインするために、必要な知識とスキルを身につけ、かつ多様な人々とともに課題解決に取り組むことができる実行力を持った人材育成を教育目標として掲げています。そのため、本学部の教育目標とディプロマ・ポリシーに照らして、カリキュラム・ポリシーに設定されている教育を受けうる人材を求めることから、次のアドミッション・ポリシーに掲げる勉学意欲の高い学生を受け入れます。