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1年次は、“公益”の考え方をベースに、基礎教育科目で外国語やデータサイエンス力、知識を活用する力など課題解決に最低限必要な技術と知識を、2年次からの専門教育科目では、自分が最も興味・関心があるコースを一つ選択し、コースの専門知識を体系的に学修。専門知識は、実際の課題をテーマにした演習科目での調査→ 議論→ 提案→ 発表を通じ、より深く自分のものにしていきます。他にも、海外留学やインターンシップなど学生への支援体制も充実。しっかり取り組めば着実に力がつく仕組みがここにはあります。


心理学は心や行動のメカニズムを科学的に明らかにしようとする学問分野です。人間はどういう状況でどういう行動になったり、どういう行動をとったりしやすいのか、そしてそれはなぜか、といったことが、心理学の研究で明らかになってきています。つまり、「心理学」は「具体的な状況」とのセットで考える必要があります。
2025(令和7)年度からは経済・経営コースに「心理学ユニット」が新設され、「社会心理学」「ヒューマンエラー防止の心理学」といった科目が新たに受講できるようになりました。
韓国語は、日本語にない子音や母音の区別があり、文字である「ハングル」も書いてるとおりに読まない場合があるなど、一見難しい言語です。しかし、日本語と語順がほとんど同じで、「てにをは」のような助詞を使うことや敬語があることなど似ている部分が多く、日本人には学びやすい言葉でもあるのです。
韓国語を学ぶと、映画や音楽など韓国のエンターテインメントをもっと楽しむことができるだけでなく、日本文化を違った角度で考えることもできるようになります。