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教職課程

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

教員をめざす学生を徹底サポート

教員となるためには、教育職員免許状(以下、教員免許)を取得する必要があります。
そのために必要な科目を学び実習を行うのが教職課程です。本学では、公益学部で中学校一種免許【社会】、高等学校一種免許【公民・地理歴史】、2026(令和8)年4月開設の国際学部で、中学校・高等学校一種免許【英語】を取得することが可能です。

教職へのプロセス

●教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目(基礎的な科目)<中学校・高校8単位>※中学校免許、高等学校免許に共通して必修(8単位)●教科に関する科目<教科に関する知識修得を主眼とする科目>(中学校22単位、高校20単位)●教科または教職に関する科目<中学校8単位、高校16単位>●教職に関する科目<教員としての基本的資質形成のための科目>(中学校33単位、高校25単位)の単位取得⇒介護等体験(2年次)⇒教育実習(4年次春)⇒教員免許取得⇒中学校教諭一種免許OR高等学校教諭一種免許

※なお、教員となるためには、都道府県や私立学校などが実施する教員採用試験に合格する必要があります。

履修モデル

教職課程の履修モデルは以下のとおりです。

教育実習について

教員免許を取得するためには、中学校、高等学校で実際に教員としての仕事を体験する教育実習(4年次の春)を行い、単位を修得することが必要です。

教育実習で必要な単位

  • 中学校一種免許(社会、英語)
    4単位(本学の場合概ね4週間。中学校で4週間、または中学校で2週間と高校で2週間) 
  • 高等学校一種免許(公民、地理歴史、英語)
    2単位(本学の場合概ね2週間。高校または中学校で2週間以上)
  • 中学社会と高校公民、地理歴史両方の免許を取得する場合
    4単位(本学の場合は3~4週間)で、そのほかに、実習指導(事前・事後指導)(1単位)への出席が不可欠です。
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