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政策コースの目指す進路と資格

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

コースの目指す進路

政策コースでの幅広い学びは、公務員として活躍するための基礎となり、公務員志望者にふさわしいカリキュラムとなっています。

また、社会人に必要とされる多様な専門性を身に付けることができますので、企業への就職活動においても、たいへん有利です。

実際、国や地方自治体、独立行政法人といった公的な組織で働いている卒業生は数多くいますし、県内や県外の企業で活躍する人も大勢います。

さらに、政策を学ぶことから、公共教育が得意な公民科の高校教員を目指すこともできます。

このように、学生の関心に応じた多様な進路選択が可能となります。

コースに関係する資格

これまで多くの学生が、授業を基本に勉強を進めて様々な資格にチャレンジしてきました。

宅地建物取引士

不動産業界や金融機関に関心がある人をはじめ、広く企業への就職を考える人にお勧めします。

住宅の取引などに関わる仕事で必要となる資格です。

社会保険労務士(国家資格)

資格をとって開業する人もいますし、会社の中で活躍する人もいます。

企業の労務管理や社会保険に関する相談・指導を行い、注目されている資格の一つです。