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令和7年度東北公益文科大学卒業式・修了式を挙行しました

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印刷ページ表示 更新日:2026年3月24日更新

令和8年3月21日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。この日、卒業・修了の佳き日を迎えたのは公益学部227名と大学院公益学研究科(修士課程)10名の計237名。開学からの卒業生は4,064名、修了生は187名となりました。

 

令和7年度卒業式・大学院修了式 

 

 式典では、卒業生・修了生一人ひとりの名前を読み上げ、卒業生代表として公益学部総代の鈴木琴那さん、修了生代表として大学院総代の石川明さんに学長から学位記が授与されました。また、成績優秀者2名(総代含む)に成績優秀賞が、地域との連携・交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをした学生6名に特別表彰が授与されました。

 

令和7年度卒業式・大学院修了式  令和7年度卒業式・大学院修了式

 

 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは白山幸輝さん。国際教養コースに所属し、各国の歴史や文化、政治に関する科目を学ぶなかで世界の動きに関心を持ったことや、中国語に興味を持ち、中国および台湾への短期留学に挑戦したことなどを振り返りました。さらにサークル活動「酒田おもてなし隊」では、クルーズ船が酒田港に寄港した際の対応などを経験。これらの活動を通して、「海外からの観光客が増加している東北の地で地域観光を盛り上げたいという想いを抱き、旅客業の道に進むきっかけとなった」と話しました。また、修了生代表として門叶美咲さんが修了の辞を述べました。

 

令和7年度卒業式・大学院修了式  令和7年度卒業式・大学院修了式

 

 神田学長は式辞のなかで、「みなさんがこれから活躍する社会は、大きな変化の中にある。人口減少や高齢化の進展により、地域社会のあり方は大きく問い直されている。こうした変化の中で、地域と世界の関係も大きく変わりつつあり、地域の課題の多くは世界の動きと深く結びついている。みなさんがこれからどこで暮らすとしても、地域と世界のつながりを意識しながら物事を考える視点を持ち続けてほしい。そして『公益』を大学名に冠する本学で学んだことの意味を胸に刻み、それぞれの分野で社会の発展に力を尽くしていただきたい」と激励しました。 
 また、新田理事長の「歓送の辞」では、「針になれ」「負けるな」「本を読み続けよ」という、これからの人生の糧となる三つの言葉が贈られました。

 

令和7年度卒業式・大学院修了式

 

式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記が授与されました。

 

令和7年度卒業式・大学院修了式  令和7年度卒業式・大学院修了式

 

卒業生・修了生のみなさん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした日々を胸に、皆さんがそれぞれ選んだ道で明るく、元気に活躍されることを教職員一同応援しています。