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公立化前も含め大学初めての試みとして、5月22日(金)に「令和7年度 学内研究助成 研究成果報告会」を開催しました。
本学では、教員の研究意欲の創出や業績の蓄積、教員及び学内の研究成果の共有、今後の研究に生かす(発展させる)ことなどを目的に、大学独自の研究費助成制度を設けており、申し込みのあった教員の中から学内での審査を経て採択された研究内容に対し、研究費を助成しております。
研究採択者の5名の教員から、1年をかけて自身が取り組んだ研究を発表し、研究内容を紹介、その後質疑応答の時間も設け参加者と交流し、より良い研究に向けた内容の検討、将来的な活用などを議論しました。
発表者と研究内容は下記のとおりです。
(1) 青木孝弘教授(公益学部:観光・まちづくりコース)
研究名:高度外国人材と地域経済とのマッチングに関する実証的研究
(2) 植田和憲准教授(公益学部:メディア情報コース)
研究名:無線ネットワークを前提としたセンサーアプリケーションの実装
(3) 加藤良浩准教授(国際学部)
研究名:ミュリエル・スパークの小説作品『ミス・ジーン・ブロウデ青春』についての作品論
(4) 鈴木淳一准教授(公益学部:地域福祉コース) ※動画発表
社会福祉法人経営における組織学習の実態に基づく理論モデルの構築

○古山隆教授(公益学部:経済・経営コース)
誘電吸着現象を利用した新しい選別法による廃自動車シュレッダーダスト中のプラスチックと木片の分離に関する研究