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公益学部公益学科の中には5つの専門コース(「経済・経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」「観光・まちづくりコース」「メディア情報コース」)があり、2年次進級時に、自分が最も興味・関心があるコースを1つ選択し、3年間の学びの軸足とします。2年次からは、所属コースの専門教育科目について、カリキュラムツリーや基本履修モデルに基づいて体系的に学んでいきます。そのうえで、自分の興味・関心やめざす進路等に応じて、他コースの科目等の履修と組み合わせます。
2025(令和7)年度からは、公益学部各コースの専門基礎科目が「ユニット」単位で編成されています。所属コースからいずれかのユニットを含む一定以上の単位を修得することを「主専攻(メジャー)」とし、他の1つのコースでも同様に単位を修得して、さらに4年次に「まとめ」を行うことで、「ダブルメジャー」履修を行うことができます。また、自分だけのカリキュラムを作って体系的に学ぶことで、解決したい課題に対して、自分の専門分野の知識はもちろん、異なる視点からのアプローチを検討することができます。
さらに、本学では、公益学部および国際学部ともに、「データサイエンス・AI教育プログラム」でデータ利活用に関する最低限の知識を「副専攻=マイナー」として修得します。
市場経済やマーケティング・経営戦略などの企業経営をはじめ、会計・心理・環境を含めた多様なアプローチで知識を修得します
〈経済学ユニット〉〈経営学ユニット〉〈会計学ユニット〉〈心理学ユニット〉
法学、政治行政、公共政策の分野を幅広く横断する学びを通じて、社会の仕組みや政策について理解します
〈法学ユニット〉〈政治行政ユニット〉〈公共政策ユニット〉
児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉、地域福祉等の理論や法制度、ソーシャルワークの技法など、社会福祉全般について幅広く学びます
〈福祉政策ユニット〉〈地域福祉ユニット〉〈ソーシャルワークユニット〉
観光、暮らし、都市・農山漁村再生、自然環境の視点から魅力ある地域づくりを学び、コミュニケーション力・発信力・批判的思考力などのスキルを実践的に身につけます
〈社会・空間ユニット〉〈まちづくりユニット〉〈観光ユニット〉
情報処理とデータ分析の基礎から始め、公益性の高いオープンシステムを活用しつつ、自らもクリエイターやデータサイエンティストとして社会に参画するための知識とスキルを学びます
〈データサイエンスユニット〉〈AI・機械学習ユニット〉〈ソフトウェアユニット〉〈Society5.0ユニット〉