日本でただ一つの大学名に公益を冠する大学
公益学部公益学科 専門5コース
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公益学部公益学科の中には、経済・経営、政策、地域福祉、観光・まちづくり、メディア情報の5つのコースがあります。コース選択は1年次の秋なので、入学後にさまざまな科目を履修してから専門コースを選択することができます。コースはあくまでも軸足ですので、一つのコースに軸足を置きながら他コースの専門科目も幅広く学ぶことができるのが公益学部の学びの大きな特長です。

国際学部国際コミュニケーション学科
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国際学部国際コミュニケーション学科の中には、英語学・文学、多文化理解、国際社会の3領域があり、3領域を分野横断的に学ぶことで多文化への理解を深めます。英語はもちろん、中国語や韓国語、ロシア語、やさしい日本語や日本手話も学ぶことができます。2年次には全員が英語圏へ留学。座学+実践的な学びで地域社会の国際化やグローバル社会の発展に貢献できる人材となることをめざします。

大学院 公益学研究科(修士課程・博士後期課程)
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修士課程:社会変革における課題解決及び価値創造に求められる、公益学を構成するディシプリン、データサイエンス等の基本的リテラシー、多様な主体との対話と協働の技法を身に付け、4つの研究領域において活躍する人材の養成を目指します。また、公益の視点から新たな学術的知見を開拓・先導する研究者に求められる専門知識、ディシプリン及び研究の方法を身に付け、博士後期課程へ進学する人材の養成を目指します。
博士後期課程:公益の視点から新たな学術的知見を開拓・先導する研究者を養成します。教員3名によるグループ指導を行います。
