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修士課程 3つのポリシー

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

必要な単位数を修得し、次の知識・能力を身につけた人材に学位を授与します。

  • 課題の研究に必要な専門知識およびディシプリン
  • 自ら課題を発見し、課題を客観的に分析し、仮説を構築・検証する能力
  • 課題の解決に向け多様な主体と対話し協働する能力および社会を先導する力
  • 社会的責任・異文化・多様な価値観に対する深い理解力
  • 既存のシステムに囚われず、新たなしくみを提言できる力

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

共通科目/必修科目

  • 公益に関する先行研究を理解し、公益を自らの問題意識に沿って学問的に考える方法を身につけます。
  • 科学的な研究を行い、修士論文を執筆するために必要な方法を身につけます。
  • 多様な主体との対話と協働の基本的スキルを身につけます

共通科目/選択科目

  • 定性的・定量的両方の研究方法を身につけます。
  • データサイエンスの基本的な知識と方法を身につけます。
  • 学問の基本である哲学・倫理学の知識と論理的思考を身につけます。

専門科目

  • 大学院教育・研究における公益学の柱である4つの領域ごとに、学修および研究の推進に求められる基本的なディシプリンを修得するための「コア科目」および大学院生がそれぞれの問題意識に応じて選択する「選択科目」を開講します。
  • 領域ごとの「専門科目」の学びを深めることにより、次のような力をつけます。

公共経営領域 

少子高齢・人口減少社会において、公私を問わず多様な主体の協働による組織経営をリードできる専門知識、分析力と実践力を身につけます。

国際関係領域 

SDGsの達成に向けて多様な主体と連携した国際関係の構築、地域の国際化をリードできる専門知識、分析力と実践力を身につけます。

情報科学領域 

オープンデータ/オープンソースの思想、分け隔てなく情報交換するための意義と基盤技術を理解し、地域のDX推進に貢献できる専門知識、分析力と実践力を身につけます。

地域共創領域 

誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、地域デザインとソーシャルワークの視点から多様な主体と連携した地域共創・地域づくりをリードできる専門知識、分析力と実践力を身に付けます。

発展科目/自由科目

  • 産官学の連携・協働に基づく共同研究や課題解決プロジェクトへの参画を通して、課題の解決に必要とされる多様な主体との共創力、実践力、異文化や多様な価値観に対する理解力、プロジェクトのマネジメント力を身につけます。
  • スクールソーシャルワーカーの専門的知識、分析力と実践力を身につけます。

演習科目

  • 担当教員の専門領域におけるディシプリンに基づき、先行研究への理解を深めます。
  • 科学的な方法論を用いて、具体的な仮説の立論と検証に基づく研究と修士論文の執筆を行います。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

  • 国際的な視野を持ち、地域社会および多様な主体と協働しながら社会における課題の発見と解決、新しい価値創造に主体的に取り組みたいと考えている人材
  • 「誰一人取り残さない」、「自分のため、みんなのため」という価値観を理解し、情報技術の根底にある理論と哲学を柔軟に吸収したいと考えている人材
  • 修士課程での研究・学修に必要な基礎的学力、論理的思考能力、コミュニケーション能力のある人材
  • 具体的には、大学学部卒業生、社会人(ビジネスパーソン、行政職員、地方議員、教員、NPO法人・社会福祉法人等の公益法人職員、自営業者等)、留学生など