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社会変革における課題解決および価値創造に求められる、公益学を構成するディシプリン、データサイエンス等の基本的リテラシー、多様な主体との対話と協働の技法を身に付け、以下の4つの領域において活躍する人材
少子高齢・人口減少社会において、公私を問わず多様な主体の協働による組織経営をリードできる人材
SDGsの達成に向けて多様な主体と連携した国際関係の構築、地域の国際化をリードできる人材
オープンデータ/オープンソースの思想、分け隔てなく情報交換するための意義と基盤技術を理解し、地域のDX推進に貢献できる人材
「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、地域デザインとソーシャルワークの視点から多様な主体と連携した地域共創・地域づくりをリードできる人材
スクール(学校)ソーシャルワーカーの専門的知識、分析力、実践力を備える人材
公益の視点から新たな学術的知見を開拓・先導する研究者に求められる専門知識、ディシプリンおよび研究の方法を身に付け、博士後期課程へ進学する人材
共通科目・専門科目・発展科目・自由科目・演習科目の5つの科目区分があります。
専門科目については、「組織経営領域」「国際関係領域」「情報科学領域」「地域共創領域」の4つの領域からなります。
自らの専門とする領域を選択し、研究の柱となる学問への理解を深めるとともに、それ以外の領域の科目も履修(クロスオーバー履修)することで、学びの幅を広げます。

2025年度(令和7年度)カリキュラムはこちらから [PDFファイル/177KB]
シラバスはこちらから<外部リンク>
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標準修業年限は2年で、研究指導教員の指導を受けながら科目を履修し、修士論文執筆に取り組みます。「院生研究報告会」では、様々な分野の教員や他の学生との意見交換等により、多角的な視点で研究・論文執筆を見つめ直す機会となります。

社会人の就学に配慮し、平日の夜間と土曜日を中心に授業を開講します。
履修(時間割)の例

授業を行う学生数は、教育上の諸条件を考慮して、教育効果を十分にあげられるような適当な人数としています。
修士課程の標準修業年限は2年ですが、仕事や家庭の都合で標準修業年限の間に修了が難しい場合、申請が認められると、在学を最長4年に延ばすことができます。授業料は2年分を入学から2年間の間に全額納付していただきます。この制度を科長する場合は、入学手続きの際に申請書の提出が必要です。入学後の申請および期間延長はできません。詳しくは大学院事務室にお問い合わせください。
以下のすべての要件を満たした方に、「修士(公益学)」の学位を授与します。
・本学大学院修士課程に2年以上在学すること
・入学時のカリキュラムに基づき、30 単位以上修得すること(科目区分ごとの要件あり)
・在学中に修士論文を執筆し、修士論文審査・最終試験に合格すること(修士論文等審査の評価基準はこちらから [PDFファイル/66KB])
詳しくは、スクールソーシャルワーク教育課程のページをご覧ください。
それぞれに対応する一種免許状を有している方が、必要単位数の修得・課程修了をすると、申請により取得することができます。
本学修士課程は、厚生労働大臣から「教育訓練給付制度」の講座指定を受けています。対象の方が、 修了後ハローワーク(公共職業安定所)に申請することで、最大100,000 円の給付を受けることができます。