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澤邉 みさ子

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印刷ページ表示 更新日:2026年2月1日更新

澤邉 みさ子

さわべみさこ|Misako SAWABE
1961年生まれ東京都出身
地域福祉コース教授
2020年8月25日更新

澤邉 みさ子について
学位 経済学修士
最終学歴 慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程修了(1992年3月)
職歴
  • 障がい者雇用促進協会(現高齢・障がい・求職者雇用支援機構)・障がい者職業総合センター研究協力員(1994年4月)
  • 東北公益文科大学公益学部専任講師(2001年4月)、准教授を経て、2014年4月から現職。
研究指導資格 公益学部、修士課程の演習指導が可能
研究・教育へのメッセージ 大学で新しい視点、考え方などに気づいてもらいたく、授業などではそのきっかけとなるものを提供したいと考えています。自身の研究でも同様に、新しい視点・発想を得て、課題の解決に少しでも貢献したいと考えています。
教育・研究活動状況  
研究分野 社会福祉(障がい福祉)、障がい者雇用
研究テーマ 障がい者の労働による社会参加ー雇用・福祉的就労の両面からの検討ー
ニュージーランドの障がい者施策ー日本の障がい者施策への示唆ー
共同・受託研究実績
  • 文部科学省研究費補助金基盤研究(B2)「変革期におけるニュージーランドの公益政策・活動の総合的研究」(課題番号14402015研究代表者・小松隆二 2002~2004年度)
  • 山形県庄内総合支庁受託研究「離島振興推進調査(社会環境)」(共同研究 2007年度)
  • 山形県庄内総合支庁受託研究「授産商品の商品力のためのマーケットリサーチ」(山形県庄内総合支庁委託研究)(2009年度)
論文・作品 論文・作品の詳細
研究著書 研究著書の詳細
国内会議発表 国内会議発表の詳細
国際会議発表  
その他の著作  
研究経歴  
知的財産権  
担当授業科目(学部) 障がい者福祉論、公的扶助論、雇用政策論、相談援助実習指導1~4(3名で共同担当)、地域福祉演習1~4(2名で共同担当)、中山間・離島地域論(オムニバス)、インターンシップ(7名で共同担当)、専門演習1、専門演習2、基礎演習a、プロジェクト型応用演習
担当授業科目(大学院) 演習1、論文作成法、プロジェクトb(中山間・離島地域)、公益学総論(オムニバス)
教育実績
  • 千葉商科大学非常勤講師(1996年度~2000年度)
  • 東京学芸大学非常勤講師(1998年度~2000年度)
  • 順天堂医療短期大学非常勤講師(2000年度)
  • 酒田市立看護学校非常勤講師(2010年度~)
指導ゼミ論文
  • 卒業論文「高校生ボランティアサークルにおける地域の特色と意識の傾向について」
  • 卒業論文「わかる授業づくり ~学習障がいをきっかけに~」
  • 卒業論文「当事者参画(当事者視点)によるバリアフリー化の考察」
  • 卒業論文「知的障がい者の就労支援の現状と課題について」
  • 修士論文「障がい当事者会の意義と実践」
  • 指導ゼミ論文の詳細
所属学会 日本公益学会、日本ニュージーランド学会、日本職業リハビリテーション学会、社会政策学会、日本社会福祉学会
免許・資格  
社会・地域での活動
受賞  
E-mail sawabe@koeki-u.ac.jp
URL  

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