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本学では、データを収集し分析する力を身につけるため、学部を問わず全員が2年次まで「データサイエンス・AI教育プログラム」を受講します(プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」リテラシーレベル、応用基礎レベルに認定)。また、2年次からの専門コースに「メディア情報コース」があり、さらに情報について専門的に学ぶことができます。
そのような経緯もあり、今年の4月から高大連携の一環として、山形県立酒田東高等学校の1~3年生12名が、本学の火曜5限『情報デザイン論』と、木曜5限『Unix演習a』の授業を大学生と一緒に履修しました。
履修の大きな目的は、「大学レベルのデータサイエンスを先取りで学び、大学入学後の学修を深化させること」「学修内容を活かし、高校での課題研究の高度化につなげること」などとなっており、高校生たちは、内容に難しさも感じつつ、楽しみながら授業を受講している様子でした。春学期の授業は7月末で終了し、10月からの秋学期でも、高大連携の授業は引き続き行われる予定です。