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本学は今年で開学25周年の節目を迎え、本年4月より公立大学法人として新たなスタート、さらには国際学部も開設するなど、地域と共に学び、未来を切り開くため新しい取り組みとして、連続講座を開催しています。
今回は、「地域と大学~実践がつくる大学の価値~」をテーマに、(株)日本総合研究所 主任研究員の藻谷浩介さんを講師に招いて開催します。
地方における大学の役割や、地域と関わることで生まれる学びと学生の成長とは何か。地域と大学の未来と可能性について、皆様と一緒に考えます。
入場料無料でどなたでもご参加いただけます。多くのご参加、心よりお待ち申し上げます。
令和8年10月14日(水曜日)13時30分~16時(開場:13時)
酒田市公益研修センター 公益ホール チラシ [PDFファイル/880KB]
地域と大学~実践がつくる大学の価値~
(1)基調講演「地域と大学~実践がつくる大学の価値~」
講師:(株)日本総合研究所 主任研究員 藻谷浩介さん
<プロフィール>
山口県生まれの62歳。国内の全市町村と海外150ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。
地域振興、経済活性化、人口問題などに関して、研究・著作・講演を行う。
2012年より(株)日本総合研究所主席研究員。
著書にデフレの正体、里山資本主義 (共にKADOKAWA)など。近著に、誰も言わない 日本の「実力」(毎日新聞出版)。
2026年より熊本市中央区に自宅を建て、引き続き全国を行脚。
(2)パネルディスカッション「地域における実践とその成果、新たな可能性」
パネラー
東北公益文科大学
神田 直弥 学長
呉 尚浩 教授 (庄内における海岸林保全・海ごみ対策・島づくりの実践報告)
小関 久恵 准教授 (酒田市日向地区における教育実践と学生活動報告)
藻谷 浩介さん
コーディネーター
東北公益文科大学 武田 真理子 教授
10月9日(金曜日)までに下記申込フォームからお申込みください。
〔お申込みURL〕 https://x.gd/N3Jlu<外部リンク>
主催:東北公益文科大学 後援:庄内開発協議会・東北公益文科大学後援会