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大阪経済大学と琉球大学、本学の3大学合同でゼミの活動報告会を開催しました。
開催日時:9月2日(水曜日)10時30分から17時30分
場所 :本学 酒田キャンパス 教育研究棟 103教室
この研究発表会は、大阪経済大学の下山朗教授(経済学部)、琉球大学の獺口浩一教授(国際地域創造学部)、本学の三木潤一教授(経済・経営コース)の3教授の個人的な縁で長年続いている取り組みです。
30名を超える学生が参加し、それぞれの大学に分かれて7つのグループ等から、公共サービスや観光、公共交通などの下記の研究テーマを発表しました。
当日は自治体の職員も参加し、社会背景から現状認識、分析に用いた手法、その研究結果、考察などについてスライドを使いながら丁寧に説明し、その後は質疑応答や講評の時間を設け、お互いの研究を学び今後の研究に生かすとともに、学生同士の交流も深めました。
(1)地方公共サービスの供給水準ーシビルミニマムに関する検討ー(東北公益文科大学)
(2)クラスター分析を用いた市町村別空き家の発生要因と政策立案(琉球大学)
(3)民泊施設の課題と可能性-大阪市内の実態調査から(大阪経済大学)
(4)富山市LRTの政策評価(琉球大学)
(5)少子高齢社会における労働力不足への対応に関する検討(東北公益文科大学)
(6)ふるさと納税制度改正による費用効率性の変化(琉球大学)
(7)都道府県データを用いた人口減少の要因分析ー賃金・所得格差に着目してー(東北公益文科大学)
