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山形県立長井高等学校 出身
公務員になりたい夢があったので公務員対策講座が充実していること、幅広い分野が学べることにも惹かれ入学しました。公益大は教職員と学生の距離が近く、先生方が学生の相談にのってくれるなど親身に対応してくれる点がいいなと感じています。授業で印象に残っているのは、SDGsについての科目。外部講師からその業界のSDGsにおける課題を聴き課題解決策を提案したことで、さらにSDGsへの興味が深まり、リサイクル工学などが専門の古山ゼミで専門的に学びたいと考えるようになりました。また課外活動では、大学祭である公翔祭実行委員会に所属。企画局員としてビンゴ大会等に関わり、皆が盛り上がって楽しんでくれたのがとても嬉しかったです。今後は英語力全般をアップさせて、海外留学に挑戦するのが大きな目標。また、地元・長井が大好きなので市役所への就職をめざし勉強を続け、将来は長井の伝統文化の保存等の活動に貢献していければと考えています。

山形県立東桜学館高等学校 出身
県内進学を考えていたので高校の先生から薦められたことと、所属コースは1年次の秋に選ぶ点が、英語と政治・経済のどちらかを専門に学ぶか決めきれなかった私にはすごく魅力的でした。やはり英語を使うことが好きだったので、国際教養コースを選択。English Presentationの授業では、緊張していてもプレゼンは自信満々でやる方がよい、など日本とは違った海外の文化に触れすごく面白いと感じました。1年次の春休みにはオーストラリアに短期留学。なかなか英語が伝わらず苦労もしましたが、英語を話すことに抵抗がなくなり本当に参加して良かったなと感じています。いま一番興味を持っているのが、ジェンダー平等。山形県が開講しているユースリーダー養成講座での学びを通して、「自分自身がもっと生き生きと過ごすには?」や地方におけるジェンダー格差についても考えるようになりました。そのような、学内外での知らないことを調べながら知識が増えていく毎日がすごく楽しいです。

秋田県立由利高等学校出身
大学で何を学ぼうか決め切れていなかったので、担任の先生から「公益大なら入学後にコース選択ができるので、さまざまな科目を履修してから専門コースを決めることができる」とアドバイスされたのが入学を決めた一番の理由です。国際教養コース(当時。現在は廃止)は海外留学が必須だったので、行かざるを得ない状況が自分には合っているかもと思い、国際教養コースを選択。オーストラリアでの5週間の短期留学にも参加しました。渡航前は不安しかありませんでしたが、一週間くらいで慣れて授業がない土日には友達と毎週遊びに行くなどオーストラリアを満喫しました。課外活動では、高校時代から続けているダンスを大学でも継続。ダンス部の部長としてさまざまなイベントに参加し、大型クルーズ船の寄港の際にダンスを披露しお褒めの言葉をいただいたのも良い思い出です。残り1年の大学生活も悔いが残らぬよう楽しく、毎日を過ごせていければと思っています。

秋田県立湯沢高等学校出身
祖母がスマホの使い方に慣れておらず、わからない点を教えたりしていたことがきっかけで、高齢者も使いやすい情報機器や情報ツールに関心を持つようになり、大学では情報について学びたいと考えるようになりました。加えて公益大では、情報以外の経済や法律、教養などの知識を幅広く学べる点も魅力に感じ入学を決めました。情報システムの演習では、酒田市のごみカレンダーをデジタル化するアプリの作成に挑戦。ごみカレンダーをネット上で見ることができることに加え、同じページでごみの分別もわかるようにするなどの工夫を凝らしました。生活が便利になるシステムを自分で作ることができる点と、制作段階でのエラーを修正しうまくシステムが起動できた時の達成感が情報を学ぶ大きな魅力。今後は、内部インフラやサーバー、ネットワークなどの基盤の部分の知識も身につけて、いろいろな人の生活を豊かにするエンジニアになれるよう頑張っていきたいです。

山形県立山形中央高等学校出身
公益大にはさまざまなコースがあるため幅広い分野を学べること、入学当時は特定高校からの入学者は学費が半額になる制度があり(現在は廃止)金銭面での親の負担を減らすことができることも入学の大きな決め手でした。これまでの授業で特に印象に残っているのは、1年次に受講した「アントレプレナーシップ演習」。実際に起業されている外部講師を毎回お招きして講話をいただくのですが、その中の一人の講師が話されたことが動画を通して可視化され、現在もその言葉が強く記憶に残っています。今後、力を入れて学んでいきたいのは「公的年金」について。自分にはまだまだ関係ないと思っていましたが、保険料の支払いは20歳から始まりますし、老齢年金だけではない年金があることも初めて知り、公的年金についてもっとしっかり理解したいと思うようになりました。これからもさらに学びを深め、将来は多くの人を助けられるような仕事に就くことが目標です。

山形県立山形北高等学校出身
子供の頃から、地域の安心安全を守ってくれる警察官という存在に憧れていたので、警察官になるための公務員対策講座があることと、地域の人と関われる機会がたくさんある点に惹かれて公益大を志望しました。2年次からは政策コースを選択。特に法律に興味があり、生活していく中で起こるあらゆる事柄に対してさまざまな法律が適用されていることが、改めて面白いと感じました。課外活動では、大学生による警察ボランティアに参加。駅前駐輪場での自転車施錠の呼びかけやイオンでの未成年者喫煙防止の呼びかけなど、実際の警察官の方と一緒にする活動は楽しく、公務員対策の勉強のモチベーションにもつながっています。また大学で初めて学んだ中国語も面白く、中国語検定にも挑戦したいと考えています。将来の目標はやはり、困ったときに頼りにされる警察官。困っている人の話を丁寧に聴いて寄り添える、そんな警察官になれたらと思っています。