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第2回「公立化・開学25周年・国際学部新設記念」連続講座の開催について

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印刷ページ表示 更新日:2026年8月26日更新

kawano&sato

第2回「公立化・開学25周年・国際学部新設記念」連続講座

 本学は今年で開学25周年の節目を迎え、本年4月より公立大学法人として新たなスタート、さらには国際学部も開設するなど、地域と共に学び、未来を切り開くため新しい取り組みを進めています。

 第2回目となる今回は、「ローカル×グローバルと挑戦 ― 庄内から世界へ」をテーマに、ケニアを拠点にビジネスおよびNGO活動を展開し、国際的な社会課題の解決に取り組む起業家・女性リーダーのお二人をお招きし、ご講演いただきます。

 グローバルな視点をもって地域や社会課題に向き合う姿勢や、新たな事業・活動を切り拓く挑戦のプロセスについて学びを深める機会となりますので、高校生をはじめ、地域住民の皆様、企業・行政関係者の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催日時及び場所

 令和8年10月6日(火曜日)15時30分~17時(開場:15時)

 酒田市公益研修センター 公益ホール  チラシ※作成中

テーマ

 ローカル×グローバルと挑戦~庄内から世界へ 

講演内容・講師

 (1)タイトル「ビジネスから考える社会課題との関わり方」 

   講師:Raha Kenya 代表 河野 理恵 氏

  <プロフィール>

  1987年生まれ、神奈川県出身。法政大学卒業後、介護職、不動産会社の採用担当等を経て、2018年に渡ケニア。同年12月、アパレルブランド「RAHA KENYA」を設立。アフリカ布を用いたアパレル事業および体験プログラム運営を通じ、ケニアの魅力向上と社会課題解決に取り組んでいる。

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 (2)タイトル「出会いから始まる社会課題との向き合い方〜元看護師からアパレル社員、そしてケニアのNGO代表へ〜」 

  講師:モヨ・チルドレン・センター 代表 佐藤 南帆 氏

  <プロフィール>

   1993年生まれ、千葉県出身。自治医科大学看護学部卒業後、国立国際医療研究センターに勤務。看護師を務める傍らケニアの児童支援施設「モヨ・チルドレン・センター」の後方支援に従事し、2020年に移住。「RAHA KENYA」スタッフを経て2022年より現代表に就任。現地の児童支援に尽力し、令和7年度外務大臣表彰を受賞。

sato

 

 申込について

 9月30日(火曜日)までに下記申込フォームからお申込みください。

 〔お申込みURL〕 https://x.gd/N3Jlu<外部リンク>

主催・後援

 主催:東北公益文科大学 後援:庄内開発協議会・東北公益文科大学後援会