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まず、大学を取り巻く現状として、県内の高校の生徒数の推移や見通し、進学率、入学者数などをデータで紹介。出生数の減少などもあり、県内の高卒者数も大幅に減少すること、全国的に大学の淘汰が始まっており、大学の生き残りをかけて様々な取組みを進める必要があることを説明。
その中で、本学の現状や進めている取組みなどを紹介し、今後は人材育成を通して選ばれる大学となり、他の大学とは違う魅力を磨くこと、今後、大学があることでの経済効果の倍増を目指していること、7月には「庄内」産学官プラットフォームを立ち上げ、庄内地域の持続的な発展に取り組む予定であることを説明しました。
最後に、庄内地域の課題に取り組むにあたり、大学だけでなく地域で連携しながら全員参加型で進めるため、総会に参加した会員の皆様への協力をお願いし、終了しました。
講演後は質疑応答にも行われ、鶴岡市内の事業者様との交流を深めました。