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本学地域共創センター事業ハタラクカタチプロジェクトは、学生が取材先の選定、アポイント取り、取材、記事の編集・作成を行い、「ワーク」と「ライフ」の両方の視点から庄内で働く魅力を発信していく取り組みです。年に一度冊子「ハタラクカタチ」を発行し、庄内地域の高校生などに配布しています。
9月24日(木)、「ハタラクカタチプロジェクト」で活動する学生向けの講座を開催し、学生8名、職員2名が参加しました。
講師にイト吉デザインラボの長谷川結氏をお招きし、取材から記事完成までの流れと各作業のポイント、昨年度発行号の良い点や改善点などについてお聞きしました。

記事作成では
・取材のイロハ
・テープ起こしのイロハ
・原稿作成のイロハ
・校正作業のイロハ
を実例を交えながら丁寧にお話いただきました。

参加した学生からは「初めてのことが多くて基本的な内容から学ぶことができて良い経験になった」や「その企業の一番伝えたいメッセージを取材から受け取り、それが読者に伝わるパンフレットを作ることが大事だと分かった」などの声が寄せられました。
学生たちは、この日学んだことを活かし次号発行に向け活動を進めていきます!