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本学では、学生が数理・データサイエンス・AI教育プログラムに関する知識および技術について体系的に学ぶことができるよう、「データサイエンス・AI教育プログラム」と「データサイエンス・AI教育プログラム(発展)」を公益学部で実施しています。※国際学部については今後認定申請予定。
どちらのプログラムも、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」において、優れた教育プログラムとして認定/選定されています。※応用基礎レベルに「大学等単位」で認定された大学は、2026年4月時点で全国で158件、東北の大学(短大・高専除く)では8件のみ(国立3、公立2、私立3)
「データサイエンス・AI教育プログラム(発展)」は令和6(2024)年度から開講し、このたび、公益学部4年の今野美歩さんが初めてプログラムを修了。2026年9月18日(金)、神田直弥学長から、修了証が授与されました。神田学長からは、「本学の「データサイエンス・AI教育プログラム(発展)」は科目が充実している分、全て修得するのは大変だったと思う。このプログラムを修了したことを誇りに思い、これからも頑張ってほしい」と称賛の言葉が送られました。
「経営コース(現:経済・経営コース)に所属しているが、必修の基礎プログラミングで情報の面白さにめざめ、メディア情報コースとのダブルメジャーで履修に取り組んだ」と話した今野さん。「試験の時期はレポートなど提出物も多く本当に大変だったが、現在執筆中の卒業論文における調査の足掛かりになることもあり、頑張って良かった」と、修了までの道のりを振り返りました。「卒業後は、経営+情報のダブルメジャーで学んだ知識で(内定先の)会社に貢献していきたい」と話し、「(プログラムを修了するまでは)不安だと思うが、とりあえず「やってみよう」という気持ちでぜひチャレンジしてほしい」と、後輩たちにエールを送りました。
本学では今後も、学ぶ意欲が高く、自己研鑽に取り組む学生を積極的に応援していきます。今野さん、おめでとうございました。