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本学は今年で開学25周年の節目を迎え、本年4月より公立大学法人として新たなスタート、さらには国際学部も開設するなど、地域と共に学び、未来を切り開くため新しい取り組みを進めています。
その一環として7月より連続講座を開催しており、今回は、庄内ゆかりの講師を招いて、AI等で自動翻訳・機械翻訳が可能となった時代に、外国語を学ぶ意味などについて考えます。高校生をはじめ、外国語学習を行っている方、外国語を教えている方など、地域住民の皆様、企業・行政関係者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
令和8年11月28日(土曜日)14時~16時(開場:13時30分)
東北公益文科大学 鶴岡キャンパス 大学院ホール チラシ [PDFファイル/826KB]
AIの時代に外国語学習は必要か?~みずから外国語を学ぶ意味を考える~
菅原 克也氏(東京大学名誉教授・武蔵野大学名誉教授・日本比較文学会会長)
<プロフィール>
山形県飽海郡遊佐町に生まれる。山形県立鶴岡南高等学校卒業。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化
専門課程博士課程中退。
山形大学講師、東京工業大学助教授、東京大学教授、武蔵野大学教授を経て、現在は東北公益文科大学非常勤講師。日本比較文学会会長。
専門は比較文学比較文化。著書に『英語と日本語のあいだ』『小説のしくみ』『読むためのレッスン』、訳書に『オリンピックと近代』 『ダブル/ダブル』『冬かぞえ』他。

11月20日(金曜日)までに下記申込フォームからお申込みください。
〔お申込みURL〕 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5MIsy0xzNF-wP06kkim_ctvIlzJZg2apSvm-QNTH-SvJpdA/viewform?usp=dialog<外部リンク>
主催:東北公益文科大学 後援:庄内開発協議会・東北公益文科大学後援会