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この演習は神田直弥教授(学長、メディア情報コース)による講義で、交通安全、観光などの分野を横断しながら、酒田市での電動キックボードの安全な利活用について、学生が主体的に課題解決に取り組んだ教育プログラムです。
一般財団法人酒田DMO<外部リンク>からご協力いただき、学生が実際に電動キックボードを利用しながら、5つのグループ(実験班、おすすめルート班、リーフレット班、教育班、利用意向調査班)に分かれ、調査・研究を行いました。


当日はそれぞれのグループが10分の持ち時間の中で研究成果を発表。走行データや利用者アンケートなどの分析結果、実際に貸し出しすることを想定した際に取り組むべきこと、運転や利用に関する注意喚起を促す動画などを発表し、酒田市内における電動キックボードの利用の可能性や今後の課題などを説明しました。

発表終了後は、参加者からの質問にも答え、最後に酒田DMOの荒井朋之さんからの講評を頂き、学びを深めました。
この演習は秋にも開講予定であり、今回の研究成果を踏まえてさらに実践的な学びとする予定です。