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この演習は、メディア情報コースの広瀬雄二教授による教育プログラムで、インターネット上にある地図コンテンツを活用して、色々な目的によって「使える地図」「使いたい地図」を作成する作業を通して、地理に関する情報処理技術の基礎と実践方法などを学ぶ講義です。

この演習を履修した19名が4グループに分かれ、10点のマップを作成、発表しました。各マップはリンクからご覧いただけます。
成果報告会を開催した7月17日時点の情報であり、その後の状況(例:自販機の新設・撤去など)で掲載内容と異なる場合がありますのでご注意ください。
(概要)
普段気づかない場所を目にとめる(魅力再発見)、散歩意欲の向上などを目的に、特定の色を定めその色を身の回りで探し、写真に収め、それらをまとめたマップ。
酒田市カラーハンティングマップ<外部リンク>
(概要)
公益大周辺の土地勘のない学生などに向けに、交通事故や災害などのリスク軽減を目的に、防災情報と交通安全情報を統合したマップ。
十坂小学区や宮野浦小学区、公益大周辺の信号のない横断歩道や指定緊急避難場所・指定避難場所・浸水可能性地区などの情報を掲載しています。
地域安全マップ<外部リンク>
(概要)
交通事故防止や安全意識の向上を目的に、メンバーが危険だと思う場所や過去に事故が多く発生している場所をまとめたマップ。
危険度をレベル(1~4)に分類して色分けを行いました。
交通マップ<外部リンク>
(概要)
ストレスを感じた際のリラックス効果や気分転換などにつなげることを目的に、メンバーが絶景と思う箇所をまとめたマップ。
絶景マップ<外部リンク>
(概要)
心身のリフレッシュや活力を得る、ストレスの解消などを目的に、メンバーが実際に訪れ効果があったと感じたパワースポットをまとめたマップ。 自然や神社など3つに分類しています。
パワースポットマップ<外部リンク>
(概要)
長時間、勉強や仕事などの作業に取り組むことや非常時の充電などを目的に、パソコンやスマホの充電が可能な施設をまとめたマップ。
カフェや図書館など6つの施設に分類しています。
充電可能マップ<外部リンク>
(概要)
酒田市の「市の木」であるケヤキを、身近な場所にあるということを知ってもらい、興味を持ってもらうことを目的に、ケヤキの見られる場所をまとめたマップ。街路樹とケヤキの見られる施設、大ケヤキの3つに分類しています。
ケヤキマップ<外部リンク>
(概要)
酒田市内の障がい者支援を積極的に取り組む「バリアフリー加盟店」の利用促進と制度の認知度向上及び新規加盟店の増加などを目的に、加盟店舗をまとめたマップ。
障がい者支援施設マップ<外部リンク>
(概要)
高齢者と子育て世代への安心と恩恵の付与、アクセシビリティの向上を図ることを目的に、多機能トイレとおむつ交換台・ベビーチェアの設置場所をまとめたマップ。
多機能トイレマップ<外部リンク>
(概要)
近年の猛暑に伴う熱中症対策として迅速な水分補給を行うことなどを目的に、酒田市内の主要5国道にある自動販売機をまとめたマップ。
自動車利用型と歩行者・労働者特化型の2種類に分類しています。
自販機マップ<外部リンク>
