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専門コース


公益学部公益学科2系6コース

~2017年4月から交流文化系に「メディア情報コース」を新設しました~

 公益学部公益学科の中には、2つの系があります。地域経営系には「経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」があり、「地域を経営する」という視点から、地域を構成する企業や行政、福祉などに焦点をあて仕組みや課題について学びます。交流文化系には「国際教養コース」「観光・まちづくりコース」と、2017年4月から「メディア情報コース」が加わります。「交流」という視点から多文化共生や国際的課題、地域活性化の在り方や手法について学ぶほか、情報技術を通じて世界や地域のつながりを活性化する人材を育成します。
 入学直後にどちらかの系を選択し、2年次進級時に所属する系のいずれかのコースを選択します。どのコースでもコースに軸足を置きながら他コース専門科目を履修することができるほか、2年次からは+aの特別プログラムも受講することができます(全てのコースで受講可能)。


地域経営系

[地域を経営する]という視点から、地域を構成する企業や行政、福祉などに焦点をあて仕組みや課題について学びます


経営コース

 「経済学」「経営学」「会計学」の学修を通して、社会経済の動きと企業活動を理解するための知識を修得し、実践の場で活かすための演習を行います
<キーワード>
 経営、経済、会計、ビジネス、起業
<想定される進路>
 金融機関、一般企業(製造業、流通業、サービス業等)、非営利団体、シンクタンク・研究所、税理士、公認会計士事務所、起業、大学院


政策コース

 政策・法律・行財政の分野を幅広く横断する学びを通じて、社会の仕組みや政策課題を理解する「公共教育」を実践します
<キーワード>
 公共教育、政策・制度、公共・公務、現代社会
<想定される進路>
 国家公務員、地方公務員、教員(公民科担当)、議員秘書、公共性を有する組織(独立行政法人、JA、社会福祉協議会等)、民間企業、大学院


地域福祉コース

 さまざまな福祉理論や法制度、相談援助の技法など、社会福祉全般について幅広く学びます
<キーワード>
 社会福祉、地域福祉、福祉まちづくり、ソーシャルワーク、少子高齢社会、住民参画、地域包括ケア、ケアマネジメント、権利擁護
<想定される進路>
 社会福祉施設、社会福祉協議会、地域包括支援センター、病院、行政職員、NPO、民間企業、起業



交流文化系

[交流]という視点から、多文化共生や国際的な課題、地域活性化の在り方や手法について学びます


国際教養コース

 国際交流に必要なツールとしての外国語と、世界を知るために不可欠な各国の歴史や文化、経済情報などを学びます
<キーワード>
 グローバル人材、語学留学、英語による授業
<想定される進路>
 一般企業(貿易業、現地駐在員など)、通訳・翻訳業、公務員、青年海外協力隊



観光・まちづくり
コース

 観光、社会、都市・農村計画、自然環境の側面から、魅力ある地域づくりの手法について実践的に学びます
<キーワード>
 観光、景観、地域、まちづくり、住民、コミュニケーション、合意形成、情報発信
<想定される進路>
 一般企業、観光産業全般、ホテル・サービス業、鉄道など運輸業、観光協会、商工会議所、団体職員、地域おこし協力隊、マスコミ、NPO/NGO、地域創生をめざす公務員、企業・金融機関



メディア情報
コース

 情報処理の基礎理論から始め、公益性の高いオープンシステムを活用しつつ自らもクリエイターとして参画するための知識を学びます
<キーワード>
 情報処理、インターネット、セキュリティ、SNS、Webデザイン、オープンソース、 オープンデータ、プログラミング、ゲームデザイン、地域情報集約
<想定される進路>
 IT企業、一般企業のITセクション、コンピュータサイエンス系大学院、 金融機関、公務員



経営コース

地域経営系の経営コースでは、地域産業の発展を担う人材を育成します。

政策コース

地域経営系の政策コースでは、地域や社会の諸課題の解決に政策的な面から取り組む人材を育成します。

地域福祉コース

地域経営系の地域福祉コースでは、地域福祉の仕組みを創り、マネジメントする人材を育成します。

国際教養コース

交流文化系の国際教養コースでは、地域と世界を結び付け、交流を促進し、地域の国際化を進める人材を育成します。

観光・まちづくりコース

交流文化系の観光・まちづくりコースでは、まちづくりのリーダーや観光交流産業を創出する人材を育成します。

メディア情報コース

情報技術を通じて世界・地域のつながりを活性化する仕組みの提案と構築ができる人材を育成します。