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中長期留学



3ヶ月から一年間の留学をしても四年間で卒業できる体制を整備。 Let’s海外留学!

 1年を4学期に分割するクォーター制の導入により、6、7月の第2クォーターでの中期留学、または第2クォーターと夏休みをつなげた3~4ヶ月の中期留学に参加しやすくなりました。 さらに、在学期間中に6ヶ月または1年間の長期留学を希望する学生には、費用面やカリキュラムの制度面での支援体制を整備しています。
 (中長期留学は、自分の留学したい大学を自己開拓することができます)


~留学経験者インタビュー~
ハードな環境に身を置くことで
何者にも代え難い財産を得ました。

和田 梨里(4年) 山形県立小国高等学校 出身
Q.留学期間はどのくらい?
A.3年にあがる直前の3月末から8月中旬まで約5ヶ月間、西ワシントン大学の短期集中型語学プログラム(IEP)に参加。韓国、中国、サウジアラビア、ドイツ、クウェート、メキシコからの留学生が集う国際色豊かなクラスで学びました。

Q.長期留学に挑戦しようと思ったきっかけは?
A.公益大には長期留学に行っても4年間で卒業できる仕組みがあるので、それを活用してアメリカ英語を深く学びたい、他の人が出来ない経験をしたいと思い挑戦。行き先の大学も自己開拓して決めました。

Q.留学中、苦労したことを教えて?
A.3,000~8,000字程度の薄い本を読み、本の内容に関する10の質問に答え6割以上正解で合格というアクティビティには本当に苦労しました。おかげで本を正確にかつ速く読む能力を習得することができました。

Q.留学を経験しての最大の収穫はどんなこと?
A.徹底的に英語のスキルを鍛えられたことはもちろん、劣等感は自分で作っていると気づいたこと、遊ぶだけでなく互いに高め合える苦楽を共有できる友人を得たことは、かけがえのない一生の財産になりました。