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公益ホール


お知らせ

公益ホール(酒田市公益研修センター)は市民と大学との連携・交流の中心的拠点として酒田市が建設し本学が管理する生涯学習施設で、講演会や学生の文化活動、市民との協働の場として活用しています。

※「酒田市公益研修センター使用許可申請書」および「貸出料金一覧表」はこのページの下部よりダウンロードしてください


公益ホール

「大学づくりはまちづくり」を合い言葉に、門も塀もない大学通りの街並みを形成した東北公益文科大学酒田キャンパスは、公共文化建築が集積する飯森山周辺を一体化し、地域活性化をテーマにしたユニークなアーバンデザイン事例として高い評価を受けています。開学から5年を経てその一角に今度は酒田市が講演会やシンポジウム、発表会を主な用途にした公益研修センター多目的ホールを建設することで、市民の生涯学習活動の支援と交流の拠点を作り出しました。ここでは大学と市民の協働のきっかけとなることに特に配慮し、ケヤキ広場をはさんで大学校舎と連続したロビー空間を、地域のシンボルである鳥海山を美しく望む出会いの場として演出しました。そして、そのにぎわいの様子がケヤキ並木の県道「大学通り」からよく見えるようにすることで、飯森山周辺に楽しげな雰囲気が溢れ出すように考えられています。


大ホール
ホール 536人収容のホールは講演会、シンポジウム、音楽発表会、上映会、舞踊、演劇など多目的に利用可能なスペースです。充実した舞台照明・音響設備とともに舞台上部にはスクリーン、バトンなどが備えられ、大画面を活用してのプレゼンテーションや映画上映などにも対応できます。また、ホールを取り囲むガラスの外側にある2階廊下に椅子を並べて約100席の座席を増設することが可能です。さらに、暗転のためのロールスクリーンやシャッターがホールガラス窓、ホワイエなどに配備されているので、用途にあわせて自由に明るさを調整し、演出効果を高めることができるよう配慮されています。




中研修室
研修室 中研修室は1階160席、2階64席収容の多目的スペースです。座席を自由に配置することができるので、講演・講習会、ワークショップ、リハーサルなど様々な用途に使用できます。また、書き込み可能なホワイトボード兼用の120インチスクリーン2画面を備え、ノートパソコン・DVD・ビデオカセット・CDなどを用いたレクチャーや上映会などにも対応可能です。ホール同様、こちらの部屋にも暗転用ロールスクリーンが設置され用途にあわせて明るさを調整できます。





コワーキングスペースUNDERBAR
小研修室 2階の旧小研修室を改装し、会員制のコワーキングスペースとして運営しています。Wi-Fi環境や4Kディスプレイ、プロジェクターなどの備品も整備されていますので、個人事業主の事業スペースとして活用いただけるなど起業家育成の場にもつながっています。


⇒詳しくはこちらから






音楽練習室
練習室 高い防音性能を備えた練習室は楽器や歌の練習、リハーサルに利用できます。特に練習室1はカフェコーナーに面した窓があり、外の様子をみながら練習することのできる開放感あふれる空間になっています。










カフェコーナー
正面入り口 1階北側のけやき広場に面したスペースはカフェコーナーとして市民の皆様に常時開放されています。鳥海山を望み、水盤のそばでくつろぎながら本を読んだり、会話を楽しめるようゆったりとしたソファーを準備しております。









ラウンジ
2階ホワイエ 2階北側には眺めのよいラウンジスペースがあります。様々な活動を展開されている市民の皆様や公益大生の方たちの情報交換や交流の場としてご活用ください。











⇒ 酒田市公益研修センター使用許可申請書はこちら(PDF)PDFファイル(31KB)

⇒酒田市公益研修センター貸出料金一覧表はこちらPDFファイル(26KB)

※掲載金額は消費税込です。

※施設利用に関するお問い合わせは、
 図書館(☎0234-41-1177)までお願いします。

※コワーキングスペースに関するお問い合わせは、
 (☎0234-41-1115)までお願いします。


建築構造規模    鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 地上2階
敷地面積       98,642.21平方メートル
建築面積       1,731.30平方メートル
1F床面積       1,531.93平方メートル
2F床面積       901.56平方メートル
延床面積        2,433.49平方メートル
工期          2004年9月21日~2006年2月28日
発注者        酒田市
マスタープランナー 池田靖史慶應義塾大学助教授
             (職名は当時、現 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授、環境情報学部教授)
設計・監理      株式会社IKDS