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授業Pickup


お知らせ

◇産業組織論
産業組織論は、企業行動や政府の規制・競争政策を理論的に分析する、ミクロ経済学を応用した一分野です。できるだけ事例を多く扱い、現実の事象を理解する上で応用が利く形で理解を深めます。

◇計量経済学aおよびb
計量経済学は、原因と結果を結びつけるモデルを作成して、現実のデータでそのモデルが妥当かどうかを確かめる学問です。統計学の基礎知識が必要となりますが、社会人になってからも、マーケティング戦略の成否などを予測・確認するための実践的な知識が身につきます。

◇経済学特論aおよびb
企業の経営環境は,国や自治体の実施する公共政策に大きく影響されます。この科目では,その公共政策の基礎理論となっているミクロ経済学・マクロ経済学の理論およびそれらを応用した経済学理論を解説します。

◇経営学 I
企業が生み出す製品やサービスは私たちの生活を豊かにしています。本講義では、この企業とはいかなるものかについて学びます。また、最新のニュースなどから、現在の日本企業の特徴や傾向についても学びます。

◇経営学II
テイラーやファヨールなどの素朴な経営管理の理論からサイモンの意思決定論などの発展的な理論まで学びます。さらに経営組織論や経営戦略論についても学び、経営学の全体像を把握することを目標とします。

◇経営学III
実務に資するレベルの高度な経営戦略論や経営組織論などの諸理論を学びます。また、そうした理論を踏まえた上でマネジメントゲームの実習もおこない、ヴァーチャルな形で実務を学びます。

◇会計学
企業の業績や体力を知るためには、複式簿記の知識を基礎として、決算財務諸表を読めるようになることが必要です。この科目では、企業の成り立ち、決算財務諸表の内容と分析方法、会計の国際化に関する最新動向など、幅広く基本的な知識を学びます。

◇企業財務分析
企業の決算財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書および附属明細書など)の分析方法を詳しく学びます。特に「株主にとって価値のある企業とはどのような企業か」という視点を中心に理解を深めます。

◇非営利組織体会計
現代社会では利益を追求する営利企業だけでなく、非営利組織(NPO法人、公益法人、社会福祉法人など)が重要な役割を果たしています。こうした非営利組織が使用する会計と公表している財務諸表の読み方を学びます。